# ニーズウェル（3992） 熊谷市からRPAシナリオ作成支援案件を落札

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251015574301
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、熊谷市のRPAソフトウェア運用支援業務委託を落札した。RPAライセンス納品、シナリオ作成・導入拡大支援、操作研修を提供する案件で、前回の熊谷市向け案件から支援規模が約2倍に拡大した。

## 会社が挙げた理由

熊谷市がDX推進計画に基づき、AI・RPAなどのデジタル技術を活用して業務効率化を推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RPAソフトウェア運用支援業務委託、WinActor、Power Automate、RPA導入支援サービス
- 相手先: 熊谷市（埼玉県）
- 相手先の概要: 埼玉県熊谷市。令和6年3月に熊谷市DX推進計画を策定し、AI・RPAなどを活用した行政業務の効率化を推進している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 熊谷市が発注する指名競争入札案件について、ニーズウェルが落札した受注関係。熊谷市からのRPAシナリオ作成支援案件の受注は二回目。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2025年10月15日に落札を公表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 熊谷市の行政業務の効率化・自動化、省力化
- 受賞名・認証名: NTT DATA RPA Partner AWARD（3年連続受賞中）
- 授与・認証機関: NTTデータ社（本文表記）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 支援規模は前回実績と比較しておよそ二倍
- 定量的な効果: 支援規模がおよそ二倍に拡大
- 利用実績: 熊谷市からのRPAシナリオ作成支援案件の受注は二回目。NTT DATA RPA Partner AWARDを3年連続受賞中。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 熊谷市DX推進計画（令和6年3月策定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「熊谷市の指名競争入札案件『RPAソフトウェア運用支援業務委託』を落札しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「RPAシナリオ作成支援に関する案件受注は、熊谷市からは二回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「落札しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「落札しました」「主な内容です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県熊谷市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「熊谷市の指名競争入札案件…を落札」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊谷市では…令和6年3月に『熊谷市DX推進計画』を策定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を熊谷市として記載しているが、当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「熊谷市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前回実績と比較して支援規模がおよそ二倍に拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「前回実績と比較して支援規模がおよそ二倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「埼玉県熊谷市」「熊谷市DX推進計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「支援規模がおよそ二倍に拡大」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RPAソフトウェア運用支援業務委託を落札」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊谷市の指名競争入札案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「熊谷市からは二回目」「支援規模がおよそ二倍に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「RPAシナリオ作成支援・RPA導入拡大支援、RPA操作研修」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…落札しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「NTT DATA RPA Partner AWARDを3年連続受賞中」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県熊谷市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「熊谷市…案件を落札」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「WinActorとPower Automate、それぞれのRPAの強み・特徴を把握」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RPAツール『WinActor』」「Microsoft社のRPAツール『Power Automate』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」「会社名・代表者名・コード番号」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「RPA分野のエキスパート企業です」「価値あるサービスを提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
