# ニーズウェル（3992） 注力分野の「ITアウトソーシング」が好調

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251008570256
種別: その他開示
開示日: 2025-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

注力分野「ITアウトソーシング」の第4四半期累計売上高が、前年同期比17％増加した。情報通信業、製造業、保険業を中心に、業務管理システムの保守・運用案件の受注が順調だった。

## 会社が挙げた理由

DX化や業務改善の需要、人材不足を背景にITアウトソーシング需要が増加し、情報通信業・製造業・保険業を中心とした業務管理システムの保守・運用案件の受注が順調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITアウトソーシング（情報システム部門の代行、システム基盤の運用・保守、マネージドサービス等）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が顧客にITアウトソーシングサービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報システム部門の代行、システム基盤の運用・保守、業務管理システムの保守・運用、問い合わせ対応、不具合調査、運用最適化、復旧、バックアップ、脆弱性対応、DX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ITアウトソーシングの第4四半期累計売上高が前年同期比17％増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ITアウトソーシングの第4四半期累計売上高が前年同期比17％増。全社業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第4四半期累計売上高は、前年同期比で17%増加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「第4四半期累計売上高」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「17%増となりましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注が順調に推移し」「17%増加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「情報通信業、製造業、保険業のお客様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「情報通信業、製造業、保険業のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「第4四半期累計売上高 前年同期比17％増」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第4四半期累計売上高」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ニーズウェルによる発表。「前年同期比で17%増加しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期累計売上高が前年同期比17%増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「最適なソリューションを提供し…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「全社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注が順調に推移」「累計売上高は、前年同期比で17%増加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社注力分野『ITアウトソーシング』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社がこれまで培ってきた『ITアウトソーシング』の実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の注力分野である『ITアウトソーシング』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ニーズウェル」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受注が順調に推移」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITアウトソーシング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」と「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「ITアウトソーシング」が好調、「多くのお客様にご好評いただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
