# ニーズウェル（3992） SAP Concur Fusion Exchange 2025出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250820544811
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、コンカー主催の「SAP Concur Fusion Exchange 2025」に、SAP Concur導入支援や自社の連携ソリューションを出展する。大阪・東京の2会場で、請求書処理の自動化や経費申請の不正チェックなどを紹介する。

## 会社が挙げた理由

SAP Concur導入支援や連携ソリューションを幅広い地域の来場者に紹介し、業務最適化への具体的なアプローチを提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur導入支援、Invoice PA、Invoice PA Direct、Nチェッカ、Concur連携ソリューション
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：橋本祥生、2010年10月設立。SAP Concurの日本法人で、Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoiceを中心とするクラウドサービス群を提供。
- 当社との関係: ニーズウェルがコンカー主催イベントに出展する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場料：無料（イベント参加者向け）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月11日・12日（出展予定）
- 適用分野: 出張・経費管理、請求書処理、経費精算、バックオフィス業務、間接費管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪会場：ザ・リッツ・カールトン大阪（大阪市北区梅田2-5-25）、東京会場：グランドハイアット東京（東京都港区六本木6-10-3）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 数多くのお客様の経費管理業務の効率化を実現してきた（具体的な件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年9月11日(木)および9月12日(金)に出展します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月11日(木)および9月12日(金)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「昨年度に続き、大阪会場と東京会場に出展します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年8月20日付で、9月11日・12日の出展を告知している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「出展しますのでお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社コンカーが主催するイベント」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社コンカーが主催するイベント「SAP Concur Fusion Exchange 2025」に出展」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：橋本祥生、2010年10月に設立されました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「数多くのお客様との記載はあるが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、効果測定値、利用件数等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は開催日時・設立年・社員数等に限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社コンカーが主催するイベント、申込みURL：https://www.concur.co.jp/fusion-exchange/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「請求書処理業務を格段に効率化します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への影響に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社のConcur連携ソリューションを出展します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「経費精算業務の「自動化」・「効率化」・「ガバナンス強化」に焦点を当てる。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「昨年度に続き…出展します。今後の展望としてAIをかけ合わせたソリューションの構想」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のConcur連携ソリューション提供、【出展ソリューション】Invoice PA、Invoice PA Direct、Nチェッカ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ニーズウェル…は…出展します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「SaaSベンダーとして世界2位の規模、バックオフィス部門を対象にしたイベントでは世界最大級」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「昨年度に続き、大阪会場と東京会場に出展します。幅広い地域の皆様」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「数多くのお客様の経費管理業務の効率化を実現してきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Invoice PA、Invoice PA Direct、Nチェッカ、SAP Concur、Concur Expense、Concur Invoice」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release、各位、会社名、代表者名、(コード番号：3992 東証プライム市場)」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ニーズウェルが実現する「間接費業務の新時代」、次世代の経費管理、世界最大級」）
