# ニーズウェル（3992） 六元素情報システムとの業務提携による第三者検証のビジネスを拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250806532027
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルは六元素情報システムと業務提携契約を締結し、両社の技術力やIT人材を組み合わせて、第三者検証の事業を拡大する。具体的には、六元素情報システムの「ATgo」とニーズウェルのマイグレーション開発・テストの知見を組み合わせ、「マイグレーション＋テストサービス」を提供する。

## 会社が挙げた理由

両社の技術力とITリソースを活用した共同体制でシナジーを生み、既存顧客への対応力強化、新規顧客の獲得、収益性の拡大、成長戦略の促進、事業基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 六元素情報システム株式会社
- 提携先の事業内容: システム設計・開発・コンサルティング、ITサービス・ソリューション提供
- 提携先の所在地: 神奈川県横浜市西区
- 提携先の資本金: 50百万円（2024年12月末日）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 効率的かつ高品質な「マイグレーション＋テストサービス」の提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月6日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携は、中長期的に両社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、当期業績に与える影響は軽微です。なお、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「六元素情報システム株式会社…と両社の長期的な協業関係の構築・推進を目指し、業務提携契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「今回の業務提携は、六元素情報システムとニーズウェルの技術力とITリソースを活用した共同体制」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「六元素情報システムのテスト自動化ソリューション『ATgo』を活用したテスト効率化とコスト削減」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「両社のサービス・ソリューションを連動させ、今まで以上に効率的かつ高品質な『マイグレーション＋テストサービス』を提供します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「既存顧客に対する対応力強化と新規顧客獲得や収益性拡大」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「六元素情報システムの代表者コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「(1)六元素情報システム株式会社」について「本社所在地」「資本金：50百万円」「事業内容」が記載されている」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「六元素情報システム株式会社（本社：神奈川県横浜市）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「第三者検証のビジネスの拡大を図ります」「新規顧客獲得や収益性拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「● 効率的かつ高品質な『マイグレーション＋テストサービス』の提供」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年８月6日…業務提携契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中長期的に両社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、当期業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効率的かつ高品質な『マイグレーション＋テストサービス』を提供します」」）
