# ニーズウェル（3992） 重点施策の「ソリューションビジネス」が好調

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250716515609
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

重点施策の「ソリューションビジネス」で受注が好調に推移し、第3四半期累計売上高が前年同期比23％増となった。RPA、経費精算・連携、AI活用などの案件が、主に製造系・建設系・官公庁系の顧客から伸びている。

## 会社が挙げた理由

セミナーや展示会の開催、導入事例の情報発信などのオンライン営業が功を奏し、多くの問い合わせを得たため。また、RPAによる定型業務の自動化、経費管理業務のDX化、AI活用による業務効率化などの受注が伸びた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソリューションビジネス、WinActor、Power Automate、経費精算システム、Invocie PA、CoNeCt、Work AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報セキュリティ、業務効率化、金融、AI、開発ツール、製造系、建設系、官公庁系
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: 社員数（連結）616名（2024年9月末日）
- 定量的な効果: 第3四半期累計売上高が前年同期比23％増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ソリューションビジネスの第3四半期累計売上高が前年同期比23％増。全社業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第3四半期累計売上高が前年同期比23%増となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「第3四半期累計」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注が好調に推移し、第3四半期累計売上高は、前年同期比で23%増加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「23%増加しました」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「主に製造系、建設系、官公庁系のお客さま」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の実名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客は業種類型のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主に製造系、建設系、官公庁系のお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「第3四半期累計売上高は、前年同期比で23%増加しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第3四半期累計売上高」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ニーズウェルによる売上高の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期累計売上高 前年同期比 23％増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の重点施策である『ソリューションビジネス』」「引き続き…最適なソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「『ソリューションビジネス』の第3四半期累計売上高は、前年同期比で23%増加しました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注が好調に推移」「累計売上高」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ソリューションビジネス』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまで培ってきた『ソリューションビジネス』の実績を活かし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ソリューションについて」「当社の『ソリューションビジネス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお問い合わせ」「受注が順調に伸び」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WinActor」「Power Automate」「Invocie PA」「CoNeCt」「Work AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重点施策の『ソリューションビジネス』が好調」「オンライン営業が功を奏し」」）
