# ニーズウェル（3992） 2025年９月期連結業績予想上方修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250715514784
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を943百万円から1,043百万円へ100百万円（10.6％）引き上げました。1株当たり当期純利益も24.89円から27.53円へ上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券を順次売却し、2025年9月期に特別利益を計上する予定であるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":10600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":943,"revised_forecast":1043,"change":100,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.89,"revised_forecast":27.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 11 日発表
- 前期実績: 売上高9,549百万円、営業利益1,185百万円、経常利益1,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益809百万円、1株当たり当期純利益21.15円銭
- 修正の理由: 保有している投資有価証券を順次売却するとともに、2025年9月期において特別利益を計上する予定であるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期（2024年10月1日～2025年9月30日）の通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想は売上高10,600、営業利益1,400、経常利益1,400、当期純利益943。今回修正予想は売上高10,600、営業利益1,400、経常利益1,400、当期純利益1,043。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は当期純利益100百万円、「増減率（％）」は10.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「-」、当期純利益の増減率は「10.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年９月期連結業績予想上方修正のお知らせ」、本文にも「通期の連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」の当期純利益は「10.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想の売上高は「10,600」、今回修正予想も「10,600」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,043」、前期実績は「809」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は10,600、営業利益は1,400、経常利益は1,400で、前回発表予想と今回修正予想が一致している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期において特別利益を計上する予定です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有している投資有価証券を順次売却するとともに、2025年９月期において特別利益を計上する予定です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アセンテック株式会社に対する公開買付への応募」および「株式会社アイティフォーとの協業関係」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「保有している投資有価証券を順次売却するとともに、2025年９月期において特別利益を計上する予定です。このため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）100」「増減率（％）10.6」とあるが、理由別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、保有している投資有価証券を順次売却するとともに」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年９月期において特別利益を計上する予定です」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025年９月期において特別利益を計上する予定です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益を計上する予定です。このため、2025年９月期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「保有している投資有価証券を順次売却」し「特別利益を計上する予定」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には投資有価証券の売却と特別利益の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「保有している投資有価証券を順次売却」し「特別利益を計上する予定」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年７月15日」、対象期間は「2024年10月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の当期純利益1,043百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．連結業績予想の修正について」「２．連結業績予想数値修正の理由」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する予定です」および「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
