# ニーズウェル（3992） IoT×AIソリューション「BearAI」のシリーズ化のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250709510762
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

既存のIoT×AIソリューション「BearAI」に、画像認識、異常予測、異音検知の3製品を加え、シリーズとして提供する。提供は2025年8月1日に開始予定。

## 会社が挙げた理由

IoTデバイスの普及で取得できるデータが増える一方、その活用が課題となっているため。製造、エネルギー、農業などの現場の課題解決や業務改善、DX推進を支援し、販売促進につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BearAI、BearAI Vi、BearAI Ad、BearAI As
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低価格をコンセプトとしているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（予定）
- 適用分野: 製造業、エネルギー、農業、建築物・工場設備、インフラ施設、運搬車両・重機、ビル・施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 販売促進につなげるとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4. 提供開始時期 2025年8月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『BearAI』について、画像認識、異常予測、異音検知に特化した製品ラインナップを追加し、シリーズ化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始時期 2025年8月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」「順次拡充し」「提供していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、効果率、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社がAI導入の開発を通して蓄積した…コア技術を活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「稼働率向上、安全性確保、点検業務の効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売促進につなげていきます」「より多くの企業に付加価値の高いソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品ラインナップを追加」「販売促進につなげていきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造、エネルギー、農業などの多岐に渡る産業分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…『BearAI』について」「製品ラインナップを追加し、シリーズ化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のAIエンジニアが…ワンストップで対応」「当社が…蓄積した…コア技術を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…『BearAI』について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のルールベースの検査よりも高精度に異常を捉えます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BearAI Vi」「BearAI Ad」「BearAI As」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「コード番号：3992 東証プライム市場」「お問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リアルタイム性、高精度、低価格をコンセプト」「業務改善の取り組みを強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次拡充」「目指す」「提供していく予定」」）
