# ニーズウェル（3992） 「Value Creation 700」の始動について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250707509274
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

新たな企業価値向上プロジェクト「Value Creation 700」を始動し、2026年9月期までに株価700円とプライム市場維持基準の達成を目指す。成長分野としてAI、マイグレーション、ITアウトソーシングに経営資源を重点配分する。

## 会社が挙げた理由

これまでの企業基盤強化や企業価値向上の取り組みを踏まえ、新たな成長ビジョンのもとで新たな価値を創造するため。事業成長、IR・PR活動の強化、プライム市場上場維持基準の達成に向けた施策に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: Value Creation 700
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2026年9月期まで"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2026年9月期までに株価700円を目指す。PBRや株価が低い水準にあるとの自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: AIの進化やクラウド技術の発展は企業の価値を高める重要な要素、IoT、サイバーセキュリティ、デジタルヘルスケアなどの分野は今後さらに需要が高まると考えられている、ITの導入・利用に関する課題が依然として残っている、最新技術を効果的に活用するための適切な知識と体制の整備が必要
- 重点施策: AI、業務効率化やDX推進を支援するソリューションの拡充、金融、製造、公共、文教の分野へのAI活用を目的とした機能のカスタマイズによるマーケット深耕、パートナー企業との連携による販売チャネルの拡大、産学共同開発による生成AIソリューションの創出、IoTとAIの融合による新たなサービス・ソリューションの提供、マイグレーション、レガシーシステムのモダナイゼーションに対応した統合型サービス（開発・検証・運用）を提供、国産汎用機からクラウドネイティブ環境へのスムーズな移行支援、移行後の性能改善および運用最適化までを含む包括的サポート体制を強化、豊富な実績に基づいた自動化・効率化ツールの活用により、コスト・納期を最適化、ITアウトソーシング、DX時代におけるIT人材不足の解消を目的としたBPOサービスの強化、ソフトウェアテストや運用保守業務の標準化・効率化により顧客企業の生産性を向上、クラウド環境やセキュリティ分野にも対応した包括的なアウトソーシング体制の構築、課題解決型営業による長期的パートナーシップの構築、ハードウェア・ソフトウェア導入から有効活用まで、ビジネスニーズに幅広く対応
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市況等の要因による株価変動、ITの導入・利用に関する課題、国産汎用機の撤退、技術者不足、IT人材不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年7月7日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新たな企業価値向上プロジェクト『Value Creation 700』を始動することを本日決定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年9月期までに株価700円・プライム市場維持基準の達成を目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期までに」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな企業価値向上プロジェクト『Value Creation 700』を始動」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな成長ビジョンのもと、新たな価値を創造し、2026年9月期までに…目指す『Value Creation 700』を始動」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「株価700円」「これら分野全体で30%成長を目標」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2026年9月期までに株価700円…」「これら分野全体で30%成長を目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には株価の直近実績値や重点分野の過去実績値の記載がない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI、マイグレーション、ITアウトソーシングを重点分野として、これら分野全体で30%成長を目標」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人材については「拡充・育成にも注力」とあるが、目標人数などの数値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AIの進化やクラウド技術の発展」「今後さらに需要が高まると考えられています」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標・実績・達成状況の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には株価700円および30%成長の目標はあるが、比較対象となる実績値はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新たな企業価値向上プロジェクト『Value Creation 700』を始動」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、配当性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長分野への投資拡大」「戦略的に経営資源の分配を行い」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期までに株価700円…を目指す」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「AI、マイグレーション、ITアウトソーシングを重点分野として」「戦略的に経営資源の分配を行い」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「(1) AI」「(2) マイグレーション」「(3) ITアウトソーシング」および各分野の箇条書き」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「IoT、サイバーセキュリティ、デジタルヘルスケアなどの分野も今後さらに需要が高まると考えられています」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パートナーとのアライアンスの推進」「パートナー企業との連携による販売チャネルの拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年9月期までに」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「株価は市況等の要因により変動するため、将来の数値をお約束するものではありません」」）
