# ニーズウェル（3992） 「6.600作戦」の結果と今後の方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250701506110
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

株価600円を目標にした「6.600作戦」は、2025年6月末の終値が506円となり未達に終わった。一方、AIソリューション、マイグレーション開発、ITアウトソーシングを注力分野として成長させ、今後は経営基盤の強化や新規事業、人材への取り組みを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

トランプ政権による追加関税など、株式市場全体への逆風があったため。ただし、未達成については会社として真摯に受け止めていると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 6.600作戦
- 計画期間: 昨年より2025年6月まで（開始時期の具体的な年月はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価目標600円に対し、2025年6月30日の終値は506円。流通株式時価総額は約104億円と算出。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: 流通株式比率を52%程度まで改善（時期はnot_disclosed）
- 計画の前提: 2025年9月までにプライム市場上場維持基準の達成を必須と認識。流通株式時価総額の算出には事業年度末以前3か月間の東京証券取引所終値の平均値を使用。株価および流通株式比率は事業環境、市況、株主還元方針などにより変動する可能性がある。
- 重点施策: AIソリューション、マイグレーション開発、ITアウトソーシング、経営基盤の強化、新規事業の創出、人的資本の充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":506,"change":-94,"change_rate":"約15.7%減","unit":"円"}
- 見直し・取り下げの理由: トランプ政権による追加関税など株式市場全体への逆風もありましたが、未達成は誠に残念であり、真摯に受け止めお詫び申し上げます。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: トランプ政権による追加関税など株式市場全体への逆風、事業環境、市況、株主還元方針などによる株価および流通株式比率の変動、特定日時点の株価だけでは流通株式時価総額の基準達成可否を確定できないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年7月1日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「昨年より株価目標600円を掲げて取り組んでおりました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「昨年より」「2025年6月に株価目標600円を目指す」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期間中はトランプ政権による追加関税など株式市場全体への逆風もありました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「『6.600作戦』の結果について以下のとおりご報告いたします。」「本取組みを通じ定めた注力分野において着実な成長を遂げ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2025年6月30日における終値は506円」「第3四半期の売上高は前年同期比で60%増」「前年同期比で20％増」「前年同期比で13%増」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（1）AIソリューション」「（2）マイグレーション開発」「（3）ITアウトソーシング」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後流通株式比率は52%程度まで改善を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価および流通株式比率は、事業環境、市況、株主還元方針など様々な要因により変動する可能性」「事業年度末以前3か月間における東京証券取引所での終値の平均値が用いられる」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年6月30日における終値は506円となり、『6.600作戦』を達成できませんでした。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「株価目標600円」「2025年6月30日における終値は506円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「期間中はトランプ政権による追加関税など株式市場全体への逆風もありました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価目標600円」「流通株式時価総額は、約104億円」「企業価値のさらなる向上を目指して」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株価および流通株式比率は、事業環境、市況、株主還元方針など様々な要因により変動する可能性」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当する財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価目標600円」「2024年9月末時点でプライム市場上場維持基準である流通株式時価総額100億円を下回っていた」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「本取組みを通じ定めた注力分野において着実な成長を遂げ」「（1）AIソリューション」「（2）マイグレーション開発」「（3）ITアウトソーシング」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「産学共同による医療系AIソリューションの研究開始」「ニアショア拠点である長崎開発センターを活用」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「産学共同による医療系AIソリューションの研究開始」「業務提携企業とのAIソリューション創出」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「今後の受注拡大に向けた取組みを積極的に進めております」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな施策を実施してまいります」「将来の数値を保証するものではありません」」）
