# ニーズウェル（3992） 株式会社アイティフォーとの協業関係に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250630504326
種別: 業務提携
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルとアイティフォーは、これまでの資本業務提携契約と株式の持ち合いを終了し、今後は株式を持たない業務提携へ移行する。

## 会社が挙げた理由

さらなる企業価値向上と株式市場での流動性の拡大を図るため、株式の持ち合いを解消し、資本業務提携を終了する。今後は、より柔軟かつ機動的な連携が可能となる業務提携へ移行する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイティフォー
- 提携先の事業内容: 金融機関をはじめ、地方自治体、地方百貨店など、多様な地域社会との強固なパートナーシップを基盤に、豊富な実績と専門性を生かしたシステムおよびサービスによる最適なソリューションを提供する、独立系のITソリューションプロバイダー
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: それぞれが蓄積してきた業界知見や営業ネットワーク、先進的な情報技術、確かな開発力、高度な専門人材といった経営資源を最大限に活用することで、銀行や損害保険分野をはじめ、社会インフラに直結する重要領域におけるシステム開発案件に取り組む
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"株式の持ち合いを解消","change":"解消","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 株式の持ち合いを解消
- 取締役会決議日: 2025年6月30日
- 契約締結日: 2020年2月（資本業務提携契約）
- 提携開始日: 業務提携への移行日未定
- 株式取得日・払込期日: 売却時期未定
- 業績への影響: 有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み。売却時点の株価により変動するため金額及び計上時期は確定していない。2025年6月27日の終値で売却したと仮定した場合は約85百万円。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「資本業務提携契約を円満に終了し、業務提携契約へ移行することを決議しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「株式の持ち合いを解消し、資本業務提携を円満に終了することで合意いたしました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の持ち合いを解消し、業務提携へと移行」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「業界知見や営業ネットワーク、先進的な情報技術、確かな開発力、高度な専門人材といった経営資源を最大限に活用」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「銀行や損害保険分野をはじめ、社会インフラに直結する重要領域におけるシステム開発案件」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「システム開発案件において、着実な成果を重ねてまいりました。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「それぞれが蓄積してきた業界知見や営業ネットワーク、先進的な情報技術、確かな開発力、高度な専門人材」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アイティフォー代表者による発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「アイティフォーは、金融機関をはじめ、地方自治体、地方百貨店など…システムおよびサービスによる最適なソリューションを提供する、独立系のITソリューションプロバイダーです。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「2020年2月に資本業務提携契約を締結し」「株式の持ち合いを解消」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ニーズウェル（本社：東京都千代田区）」「株式会社アイティフォー（本社：東京都千代田区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「さらなる企業価値向上」「相互の持続的成長と新たな価値共創」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「より柔軟かつ機動的な連携が可能となる業務提携へと移行」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2025年6月30日」「金額及び計上時期は確定しておりません」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式の持ち合いを解消し、資本業務提携を円満に終了」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「売却益は売却時点の株価により変動するため金額及び計上時期は確定しておりません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年6月27日の終値で売却したと仮定した場合、有価証券売却益は約85百万円」）
