# ニーズウェル（3992） アセンテック株式会社に対する公開買付への応募及び同社との協業関係に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250623596369
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルは、アセンテック株式をOPI・18株式会社による公開買付けに応募することを決め、アセンテックとの資本業務提携を解消して業務提携へ移行する。公開買付けが予定通り成立すれば、2025年9月期に有価証券売却益約64百万円を特別利益として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

アセンテックがOPI・18株式会社による公開買付けに賛同の意見を表明したため応募を決定した。また、資本業務提携を解消して業務提携へ移行し、引き続きソリューション分野での協業を深め、相互の成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: OPI・18株式会社
- 対象会社の名称: アセンテック株式会社
- 対象会社の事業内容: 仮想デスクトップソリューションやインフラソリューションの提供を通じて、ビジネスワークスタイル変革に貢献するＩＴ企業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 有価証券売却益（特別利益）約64百万円、2025年９月期
- 業績への影響: 本公開買付が予定通り成立した場合、2025年９月期において有価証券売却益（特別利益）約64百万円を計上する見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年11月（業務提携契約）、2022年2月（資本業務提携）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付が予定通り成立した場合
- 取得後の経営体制: アセンテックと当社は資本業務提携を解消し業務提携に移行することに合意。引き続きソリューション分野での協業を深めるとしている

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「アセンテック株式会社に対する公開買付への応募」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社は本日、本公開買付に応募することを決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「公開買付けへの応募決定と資本業務提携の解消は記載されているが、取引後の議決権所有割合は記載されていない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資本業務提携を締結し相互に株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ニーズウェル（本社：東京都千代田区）」「アセンテック株式会社（本社：東京都千代田区）」「OPI・18株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「公開買付に応募」すると記載しているが、上場への影響は記載していない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「資本業務提携を解消し業務提携に移行」および「有価証券売却益（特別利益）約64百万円を計上する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2025年９月期において有価証券売却益（特別利益）約64百万円を計上する見込みです」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「有価証券売却益（特別利益）約64百万円」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今般、アセンテックがOPI・18による公開買付に賛同の意見を表明したことを受け、当社は本日、本公開買付に応募することを決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「本公開買付に応募することを決定いたしました」と記載されているが、価格・価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「公開買付に応募」と記載しており、合併・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「OPI・18株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 三宅 誠一）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アセンテックと当社は資本業務提携を締結」と記載されているが、OPI・18株式会社との関係は記載されていない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のアセンテックの説明には事業内容と所在地等はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にアセンテックの営業利益・当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「仮想デスクトップソリューションやインフラソリューションの提供を通じて、ビジネスワークスタイル変革に貢献するＩＴ企業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「引き続きソリューション分野での協業を深め、相互にいっそうの成長を目指してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本業務提携を解消し業務提携に移行することに合意しました」「引き続きソリューション分野での協業を深め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付が予定通り成立した場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年６月23日」および「本公開買付が予定通り成立した場合」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付に応募することを決定いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付が予定通り成立した場合」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、算定機関等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本業務提携を解消し業務提携に移行することに合意しました」」）
