# ニーズウェル（3992） 無料オンラインセミナー 「申請・承認レスで不正を防ぐ！ 新しい交通費精算のかたち」開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250529571770
種別: その他開示
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、Nチェッカ-ProとSAP Concurを活用した交通費精算をテーマに、無料オンラインセミナーを2025年6月24日に開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

交通費精算における入力・承認業務の負担や不正管理の課題を解説し、Nチェッカ-ProとConcur Expense、交通系ICカード、経費分析BI、勤怠システムの連携による活用方法や事例を紹介するため。また、コンカーと共同で連携ソリューションの拡販を図り、事業拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nチェッカ-Pro、Concur Expense、ICCI（IC Card Integration Service）、SAP Concur
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: SAP Concurの日本法人。2010年10月設立。出張・経費・請求書管理のクラウドサービス群を提供。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: コンカーと共同でSAP ConcurおよびNチェッカ-Proなどの連携ソリューションの拡販を図る。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（セミナー参加費）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月24日15:00（予定、オンラインセミナー開催）
- 適用分野: 交通費精算、経費管理、経費分析、勤怠システム連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入力・承認業務の負担を大幅に削減すると説明しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 多くの企業からの引合と好評があると記載しているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 今期の売上に貢献できるよう拡販を図るとしているが、影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月24日（火）15時より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月24日(火) 15:00～16:00（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「多くの企業からの引合と好評を受け」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催します」「2025年6月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「15:00～16:00（予定）」「内容については変更の可能性もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカーについて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンカー共同にてSAP ConcurおよびNチェッカ-Proなどの連携ソリューションの拡販を図り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SAP Concurの日本法人で、2010年10月に設立」「クラウドサービス群を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果実績、導入件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用件数等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンカーについて」および「https://www.concur.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「申請者・承認者にかかる負担を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今期の売上に貢献できるよう…拡販を図り、さらなる事業拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期の売上に貢献できるよう」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン営業の強化」「連携ソリューションの拡販」「今期の売上に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Nチェッカ-Pro」「経費管理」「交通費精算」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Nチェッカ-ProとConcur Expenseによる交通費入力レスと承認レスへのアプローチ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コンカー共同にて…連携ソリューションの拡販」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur」「世界有数のブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Zoom開催（無料）」「本社所在地：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業からの引合と好評」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nチェッカ-Pro」「Concur Expense」「ICCI（IC Card Integration Service）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の経費管理」「その利便性は非常に高い」「世界最大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容については変更の可能性もございます」「15:00～16:00（予定）」」）
