# ニーズウェル（3992） 官庁系から入札案件を落札

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250527566989
種別: その他開示
開示日: 2025-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

官庁系の入札案件を落札し、メール・ファイル無害化ソリューション「VOTIRO」の5年間のライセンス販売と、1年間で約20,000台のPCキッティング作業を受注した。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の増加を背景に、官庁系を含む多くの組織がセキュリティ対策の標準を引き上げているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メール・ファイル無害化ソリューション「VOTIRO」ライセンス販売、PCキッティング作業
- 相手先: 官庁系（具体的な名称は非開示）
- 相手先の概要: 官庁系の入札案件の発注者。具体的な所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 入札案件の落札者として、VOTIROのライセンス販売およびPCキッティング作業を受注
- 契約金額: VOTIROライセンス総額1億7,000万円、PCキッティング総額1億円超
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（VOTIROは5年間利用予定、PCキッティングは1年間で実施予定）
- 適用分野: 官庁系を含む公共分野のセキュリティ対策、メール・Web等を経由する電子ファイルの無害化、PC導入・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: PC約20,000台（1年間）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の案件は総額1億7,000万円のVOTIROライセンス販売および総額1億円を超えるPCキッティングの受注
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『VOTIRO』を5年間利用する予定」「1年間でおよそ20,000台のPCに対するキッティングを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「入札案件において…落札しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「5年間利用する予定」「1年間でおよそ20,000台…予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「落札しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「利用する予定」「キッティングを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「落札しました」「総額1億円を超える受注となります」「予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「官庁系の入札案件」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ライセンス販売とPCキッティング作業を落札」「受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「官庁系」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「官庁系」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額1億7,000万円」「総額1億円を超える受注」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「5年間利用する予定」「1年間でおよそ20,000台…予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文中の会社による受注・予定の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5年間」「総額1億7,000万円」「1年間でおよそ20,000台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「受注金額の記載はあるが、将来収益への位置づけの記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンス販売とPCキッティング作業を落札」「受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「官庁系の入札案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『VOTIRO』のライセンス販売とPCキッティング作業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ソリューション『VOTIRO』ライセンス販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ニーズウェル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「官庁系の入札案件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「官庁系の入札案件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メール・ファイル無害化ソリューション『VOTIRO』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「案件概要、製品説明、作業内容の列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「5年間利用する予定」「キッティングを予定」」）
