# ニーズウェル（3992） Ｈｍｃｏｍｍ株式会社とAIソリューション分野で業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250519557456
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルとＨｍｃｏｍｍが、両社のAI技術を組み合わせて共同ソリューションをつくり、ストック型ビジネスの拡大を目指す業務提携を開始した。将来的な資本業務提携も視野に入れているが、今回の提携に株式取得や出資は含まれていない。

## 会社が挙げた理由

Ｈｍｃｏｍｍの「音×AI」技術とニーズウェルの「データ分析」や「データクレンジング」の技術を集約することで、両社の成長戦略の実現に向けた具体的な取り組みを進めることが有効と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Ｈｍｃｏｍｍ株式会社
- 提携先の事業内容: AI ソリューション事業、AI プロダクト事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 2 億 21 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Ｈｍｃｏｍｍが持つ「音×AI」技術と、ニーズウェルが持つ「データ分析」や「データクレンジング」の技術により両社の AI 関連技術を集約し、共同ソリューションの創出とストックビジネスの拡大に取り組み、将来の資本業務提携を視野に戦略的パートナーシップの構築を目指してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年5月19日
- 契約締結日: 2025年5月19日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携は、中長期的に両社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、当期業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社と両社の AI 技術を集約し AI ソリューション分野における優位性を確保するため業務提携を行うことを決議し、本日、両社間で業務提携契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「将来の資本業務提携を視野に戦略的パートナーシップの構築を目指してまいります。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約を締結しました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数や取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「共同ソリューションの創出とストックビジネスの拡大に取り組み」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「両社の AI 関連技術を集約し、共同ソリューションの創出」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「両社の AI 関連技術を集約し、共同ソリューションの創出とストックビジネスの拡大に取り組み」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍが持つ「音×AI」技術と、ニーズウェルが持つ「データ分析」や「データクレンジング」の技術により両社の AI 関連技術を集約」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍの代表者コメント等の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「２．提携の相手先の概要／（4）事業内容　AI ソリューション事業、AI プロダクト事業／（5）資本金(2024 年 12 月末日時点)　2 億 21 百万円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社（本社：東京都港区）／株式会社ニーズウェル（本社：東京都千代田区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「共同ソリューションの創出とストックビジネスの拡大に取り組み」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「両社の AI 関連技術を集約し、共同ソリューションの創出とストックビジネスの拡大に取り組み」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「本日開催した取締役会において…業務提携を行うことを決議し、本日、両社間で業務提携契約を締結しました。／2025 年５月 19 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「当期業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「共同ソリューションの創出とストックビジネスの拡大に取り組み、将来の資本業務提携を視野に戦略的パートナーシップの構築を目指してまいります。」）
