# ニーズウェル（3992） 独立行政法人医薬品医療機器総合機構から、医薬品品質関連情報システム開発の入札案件を落札

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250513546165
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、PMDAの医薬品品質関連情報システム開発案件を入札で落札した。要求仕様に基づく設計・開発・テストを行い、システムの安定稼働まで継続的に支援する。

## 会社が挙げた理由

PMDAの医薬品製造施設に対する調査を効率化し、管理データの一元化による情報共有・利活用の促進や、調査手続きの負荷軽減を通じて、医薬品の品質と安定供給の確保を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医薬品品質関連情報システム
- 相手先: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）
- 相手先の概要: 医薬品の副作用や感染による健康被害への迅速な救済、医薬品・医療機器の品質・有効性・安全性の指導・審査、市販後の安全性情報の収集・分析・提供を行う独立行政法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PMDAが発注する入札案件を当社が落札した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内外の医薬品製造施設における製造設備・製造管理手法の調査、医薬品品質管理、医薬品の安定供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 管理データの一元化による情報共有・利活用の促進、調査手続きの負荷軽減を目指すが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「PMDAから医薬品品質関連情報システム開発の入札案件を落札しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「入札案件を落札しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「落札しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設計・開発・テストが主な作業内容」「安定稼働まで継続的に支援します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「落札しました」「主な作業内容であり」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「PMDAから…開発の入札案件を落札」「当社が落札した本件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「医薬品の副作用…救済、医薬品や医療機器の品質、有効性、安全性の指導・審査、市販後の安全性情報の収集、分析、提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下、『PMDA』)」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「案件金額・効果数値・価格の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計・開発・テストが主な作業内容」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムの設計・開発・テストが主な作業内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「医薬品品質関連情報システムを開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに医薬品品質関連情報システムを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が落札した本件は…システムの設計・開発・テストが主な作業内容」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…落札しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の医薬品製造施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医薬品品質関連情報システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「医薬品品質・安定供給の確保を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
