# ニーズウェル（3992） 某公共システム更改の入札案件を落札

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250509538356
種別: その他開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、相手先を明らかにしていない公共システムの更改案件を入札で落札した。既存のオンプレミスシステムをクラウドへ移行し、Web技術で再設計する開発を行う。

## 会社が挙げた理由

上流工程の豊富な経験、Webシステムのアーキテクチャに関する技術力、開発実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 某公共システム更改、クラウドベースのシステムリアーキテクチャによるWebアプリケーション化・クラウド移行開発
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 公共システム更改案件の落札者・開発および継続支援者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 官公庁、自治体、エネルギー供給事業、航空宇宙事業などの公共分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート 13階
- 拠点の規模: 連結社員数616名（2024年9月末日）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「某公共システム更改の入札案件を落札しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「入札案件を落札しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日等の具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「落札しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「落札しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「落札しました」「継続的に支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「某公共システム更改」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「某公共システム更改の入札案件を落札」「クラウドへの移行開発を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の名称・概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「某公共システム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「社員数（連結）：616名（2024年9月末日）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年9月末日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社員数（連結）：616名（2024年9月末日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「616名（2024年9月末日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「某公共システムの安定稼働まで継続的に支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入札案件を落札」「クラウドへの移行開発を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「某公共システム更改」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存システムの機能を維持しながら」「今後の機能改善や機能拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…システム開発で蓄積した知見と実績を活かし」「継続的に支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…が…落札しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「某公共システム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンプレミスで稼働する既存システム…クラウドへの移行開発」「Web技術を活用してシステム全体のアーキテクチャを再設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Webアプリケーションとしてクラウドへの移行開発」「クラウドベースのシステムリアーキテクチャ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「コード番号：3992 東証プライム市場」「ニュースリリースについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上流工程の豊富な経験」「Webシステムのアーキテクチャを熟知した技術力」「幅広く支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
