# ニーズウェル（3992） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250509537181
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の9円から12円としている。

## 会社が挙げた理由

業務系システム開発やソリューションが伸長し、マイグレーション開発、ITアウトソーシング、AIソリューションが拡大した。中間純利益は見積実効税率の上昇により法人税が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5034,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- １株当たり当期純利益: 12.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.4%","前期末":"74.6%"}
- 総資産: {"value":5941,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4432,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":402121,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12403,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-345953,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2141759,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"純利益":{"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":12,"change":3,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向45％以上
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37895,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名－）、除外0社（社名－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40699200
- 期末自己株式数: 2808298
- 業績の増減要因: 業務系システム開発は生保・社会インフラ・公共・AI関連等の案件が堅調に進捗し前年同期比3.3％増、IT基盤は環境構築等が伸び悩み前年同期比8.7％減、ソリューションは独自のソリューションやサービスの提供により前年同期比23.9％増。マイグレーション開発は前年同期比20％増、ITアウトソーシング案件は前年同期比12％増、AIソリューションは前年同期比60％増。中間純利益は見積実効税率の上昇による法人税増加で前年同期比3.6％減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「5,034」百万円、通期予想は「10,600」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「734」百万円、通期予想は「1,400」百万円。売上高は中間期「5,034」百万円、通期予想「10,600」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「4.3％増」、営業利益「5.3％増」、経常利益「4.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「3.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,034」百万円で「4.3％増」、営業利益は「734」百万円で「5.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「734」百万円、経常利益「742」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「490」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,400」百万円、「対前期増減率 18.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は「9.00」円、2025年9月期予想は「12.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向の目安を45％以上へ引き上げる」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益 742,923」の後に「税金等調整前中間純利益 742,923」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソフトウエア開発を中心とした情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期について「営業利益率14.6％」、前年同期について売上高「4,826,626」千円、営業利益「697,586」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「74.4％」、前連結会計年度「74.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「402,121」千円、前年同期「189,015」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注や販路の拡大といった成果が確実に出ております」、「ITアウトソーシング案件は企業のDX人員不足の需要に応える」、「案件が堅調に進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービスライン別に「売上高（千円）」「前年同期比（％）」が記載され、マイグレーション開発「前年同期比20％増」、AIソリューション「前年同期比60％増」とされている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「注力分野（ITアウトソーシング、マイグレーション開発、AI）の業績の成長と積極的なIR、資本政策等を通じて」、「新たなソリューションの開発にも積極的に取り組んでいます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は734,383千円…となりました」、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高「5,034」百万円、営業利益「734」百万円、通期売上高予想「10,600」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続による個人消費への影響や米国の政策動向による影響等が景気を下押しするリスク」、「米国の関税措置による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注や販路の拡大といった成果が確実に出ております」。受注高・受注残高の数値表は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は「事業のサービスライン別の売上高」であり、非財務の事業指標は提示本文にない。」）
