# ニーズウェル（3992） 長崎大学と産学共同による注力分野「AIソリューション」の研究開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250508534126
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが長崎大学と共同で、慢性疼痛の患者教育・認知行動療法を支援するAIソリューションの研究開発に着手し、要件定義と基本設計を始めた。今後、アプリケーション開発と医療施設での試験運用を行う予定。

## 会社が挙げた理由

慢性疼痛に関する医療専門職の不足や診療時間の長期化などにより、患者教育・認知行動療法の導入が多くの医療機関で難しいため。AI技術により人材不足の解消や医療費増加の抑制を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 慢性疼痛治療AIソリューション
- 相手先: 長崎大学
- 相手先の概要: 長崎県長崎市。医工連携分野に卓越した実績をもつ大学。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 産学共同による研究開発の協力関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（将来的に医療施設で試験運用を予定）
- 適用分野: 慢性疼痛の予防、患者教育、認知行動療法などの痛み治療・医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「要件定義・基本設計を開始しました」「医療施設にて当ソリューションの試験運用を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長崎大学と産学共同による…研究開発を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月8日」「要件定義・基本設計を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「研究開発を開始しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…要件定義・基本設計を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「研究開発を開始しました」「将来的に他の大学病院などにも展開する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「長崎大学と産学共同による…研究開発を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎大学（長崎県長崎市）」「医工連携分野において卓越した実績をもつ長崎大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究開発に協力いただける医療施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「慢性疼痛の患者数は2,300万人」「経済損失は年間2兆円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「経済損失は年間2兆円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「患者数は2,300万人」「経済損失は年間2兆円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,300万人」「年間2兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「注力分野『AIソリューション』」「将来的に他の大学病院などにも展開する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療系ソリューション」「アプリケーションの仕様を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「慢性疼痛治療AIソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな医療系ソリューションとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「長崎大学と産学共同」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「医工連携分野において卓越した実績をもつ長崎大学」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内において」「将来的に他の大学病院などにも展開する予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「医療施設にて…試験運用を行い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「慢性疼痛治療AIソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「会社名」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した実績」「新たな医療系ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験運用を行い」「将来的に…展開する予定です」」）
