# ニーズウェル（3992） 日本政策金融公庫様から、RPAシナリオ作成および作成支援案件を落札

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250425524665
種別: その他開示
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、日本政策金融公庫のRPA（WinActor）シナリオの新規作成、現地での作成・改修支援、基本操作研修を含む一般競争入札案件を落札した。

## 会社が挙げた理由

RPAを活用した業務自動化と安定運用を実現し、日本政策金融公庫の業務効率化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RPA（WinActor）シナリオの新規作成・作成支援・基本操作研修、RPA導入支援サービス、WinActor、Power Automate
- 相手先: 株式会社日本政策金融公庫
- 相手先の概要: 業務効率化を目的としてRPAツールを導入している公庫。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: ニーズウェルが日本政策金融公庫のRPA関連案件を過去にも実施しており、今回の一般競争入札案件を落札した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 業務自動化、業務効率化、RPAシナリオの作成・改修、RPA基本操作研修
- 受賞名・認証名: NTT DATA RPA Partner AWARD
- 授与・認証機関: NTTデータ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「一般競争入札案件…を落札しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「案件の作業内容は記載されているが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで日本政策金融公庫様のRPA関連案件を実施させて頂いており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「落札しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「落札しました」「主な作業内容となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策金融公庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本政策金融公庫の一般競争入札案件…を落札」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「業務効率化を目的としてRPAツールを導入しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社日本政策金融公庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「案件数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本政策金融公庫」「NTT DATA RPA Partner AWARD」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「RPAシナリオの新規作成、オンサイトでの支援及び基本操作研修」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務委託」を「落札しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本政策金融公庫…の一般競争入札案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「RPA導入支援サービスの特徴」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が落札した本件は…主な作業内容となります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…落札しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「NTT DATA RPA Partner AWARDを3年連続受賞中」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オンサイトでの支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本政策金融公庫様では…RPAツールを導入しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NTTデータのRPAツール『WinActor』」「MicrosoftのRPAツール『Power Automate』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WinActor」「Power Automate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な実績と知見」「RPA導入のエキスパート」」）
