# ニーズウェル（3992） 無料オンラインセミナー「交通費入力・承認レスソリューションNチェッカ-Pro」開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250424522429
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、交通費精算ソリューション「Nチェッカ-Pro」を紹介する無料オンラインセミナーを2025年5月27日に開催する。Suica・PASMO、経費分析BI、勤怠システムとの連携による入力・承認業務の効率化を説明する。

## 会社が挙げた理由

多くの企業からの引合と好評を受けたため。オンライン営業の強化や展示会への出展を通じて市場でのプレゼンスを高め、今期の売上への貢献と事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nチェッカ-Pro、SAP Concur Expense、ICCI (IC Card Integration Service)
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: SAP Concurの日本法人。2010年10月設立。出張・経費・請求書管理のクラウドサービスを提供。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社コンカーと共同でSAP ConcurおよびNチェッカ-Proなどの連携ソリューションの拡販を図る。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料オンラインセミナー。Nチェッカ-Proの価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月27日15:00（セミナー開催予定）
- 適用分野: 交通費精算、経費精算、経費管理、勤怠管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階（ニーズウェル本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 申請者・承認者の負担を大幅に削減すると説明。具体的数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 多くの企業から引合と好評があるとの記載。件数・社名はnot_disclosed。
- 業績への影響: 今期の売上に貢献できるよう拡販を図ると記載。具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月27日（火）15時より」「2025年5月27日(金) 15:00～16:00（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月27日(金) 15:00～16:00（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催します」「2025年5月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催します」「内容については変更の可能性もございます」「16:00（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカーについて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンカー共同にてSAP Concurおよび『Nチェッカ-Pro』などの連携ソリューションの拡販を図り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2010年10月に設立」「出張・経費・請求書管理のクラウドサービス群を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの企業からの引合」とあるが、企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、価格、効果測定値、利用件数の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年5月27日」等の日時はあるが、数値の性質を問う項目に該当する事業数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.concur.co.jp」「詳細は concur.com または SAP Concur ブログをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「負担を大幅に削減」「今期の売上に貢献」とあるが、数値なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今期の売上に貢献できるよう」「さらなる事業拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期の売上に貢献できるよう」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携ソリューションの拡販を図り」「今期の売上に貢献」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Nチェッカ-Pro」によるアプローチをセミナーで解説すると記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供する『Nチェッカ-Pro』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「Zoom開催（無料）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業からの引合と好評」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nチェッカ-Pro」「SAP Concur Expense」「ICCI(IC Card Integration Service)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「コード番号：3992 東証プライム市場」「報道関係資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その利便性は非常に高い」「負担を大幅に削減」「最高の状態でビジネスを進める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容については変更の可能性もございます」「16:00（予定）」」）
