# ニーズウェル（3992） コンカー・三井住友カード・ニーズウェル共催 無料オンラインセミナー「ガバナンス強化に貢献する経理DX」開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250424522427
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

コンカー、三井住友カード、ニーズウェルの3社が、経理業務のデジタル化や不正防止、承認レスによる効率化をテーマにした無料オンラインセミナーを2025年5月20日に開催する。あわせて、3社で関連ソリューションの販売拡大を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレス決済の普及により経費精算が複雑化し、申請ミスや確認・承認、経費統制にかかる負担が増えているため。セミナーを通じて経理DXを解説し、オンライン営業や展示会出展によって市場での存在感を高め、今期の売上への貢献と事業拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur、Concur Expense（経費精算・経費管理）、Concur Travel（出張管理）、Concur Invoice（請求書管理）
- 相手先: 株式会社コンカー、三井住友カード株式会社
- 相手先の概要: 株式会社コンカーはSAP Concurの日本法人で、2010年10月設立。出張・経費・請求書管理のクラウドサービス群を提供。三井住友カード株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: コンカー、三井住友カード、ニーズウェルの3社で無料オンラインセミナーを共催し、関連ソリューションの拡販を図る。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（オンラインセミナー）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月20日（火）13:00（開催予定）
- 適用分野: 経費精算、経費管理、出張管理、請求書管理、経理業務、キャッシュレス決済、不正防止、経費統制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の売上に貢献できるよう三社共同でソリューションの拡販を図るとしているが、金額等はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月20日（火）13時より」「日程 2025年5月20日(火) 13:00～14:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コンカー・三井住友カード・ニーズウェル共催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月20日(火) 13:00～14:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月24日」「2025年5月20日（火）13時より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催します」「拡販を図り、さらなる事業拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカー」「三井住友カード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三社共催」「三社共同でソリューションの拡販を図り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2010年10月に設立」「企業の間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援するクラウドサービス群を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年5月20日(火) 13:00～14:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年5月20日(火) 13:00～14:00」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンカー」「三井住友カード株式会社」「https://www.concur.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期の売上に貢献できるよう」「さらなる事業拡大を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今期の売上に貢献できるよう三社共同でソリューションの拡販を図り、さらなる事業拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期の売上に貢献できるよう」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「無料オンラインセミナー『ガバナンス強化に貢献する経理DX』開催のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本オンラインセミナーでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オンラインセミナー」「ソリューションの拡販」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンライン開催（無料）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP Concur」「Concur Expense」「Concur Travel」「Concur Invoice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「(コード番号：3992 東証プライム市場)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド」「世界有数のブランド」「高い評価を得ている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載の内容は、株式会社ニーズウェルが当社の責任において作成したものです。」」）
