# ニーズウェル（3992） 中堅・中小企業向けSAP Concur Standard販売記念キャンペーン実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250422520082
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

中堅・中小企業向けのSAP Concur Standard販売促進策として、「Invoice PA」の初期導入費用を、2025年4月28日から7月31日まで通常価格の50％引きで提供するキャンペーンを実施する。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業向けSAP Concur Standardのさらなる販売促進と、コンカーとの共同販売による事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur Standard、Invoice PA
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: SAP Concurの日本法人。2010年10月設立。出張・経費・請求書管理のクラウドサービスを提供。
- 当社との関係: コンカーと共同販売を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期導入費用50％OFF。月間請求書件数100枚の例では、従来343,000円、キャンペーン価格171,500円。実際の費用は請求書枚数に応じて別途見積もり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月28日（キャンペーン開始予定）
- 適用分野: 請求書処理、請求書管理、企業の間接費管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の売上に貢献できると確信している。具体的な金額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「期間 2025年4月28日～2025年7月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月28日～2025年7月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「販売記念キャンペーンとして、初期導入費用を50%OFFで提供します」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「期間 2025年4月28日～2025年7月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「初期導入費用50％OFFで提供します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「コンカーとの共同販売によりさらなる事業拡大を図ります」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「コンカーとの共同販売」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur の日本法人で、2010年10月に設立されました」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象 「Invoice PA」を期間中にご注文いただいた企業様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「従来の価格：343,000円、キャンペーン価格：171,500円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「（例）月間請求書件数100枚の場合」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ニーズウェルが当社の責任において作成したものです」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「50％OFF、従来の価格343,000円、キャンペーン価格171,500円／2025年4月28日～2025年7月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「さらなる事業拡大を図ります」「今期の売上に貢献できると確信しております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「今期の売上に貢献できると確信しております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「SAP Concur Standardのさらなる販売促進」「期間中にご注文いただいた企業様」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中堅・中小企業向けSAP Concur Standard」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ご好評いただいている中堅・中小企業向けSAP Concur Standardのさらなる販売促進」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の独自ソリューションです」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ニーズウェルは…キャンペーンとして」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur」「世界有数のブランド」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ご好評いただいているとの記載はあるが、利用実績の数値・企業名はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SAP Concur Standard」「Invoice PA」「画像・文字認識AIエンジン(AI-OCR)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名 株式会社ニーズウェル／コード番号：3992 東証プライム市場」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ご好評いただいている」「業務を格段に効率化」「世界最大」「高い評価を得ている」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実際の費用については、請求書の枚数に応じて別途お見積もりします」）
