# ニーズウェル（3992） 株式会社CXJと「マスター・パートナー契約」締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250421518961
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルは、CXJとマスター・パートナー契約を2025年5月に締結し、認定販売パートナーとしてCitrix製品を使った仮想化ソリューションを顧客に提供できるようにする。

## 会社が挙げた理由

顧客の働き方改革や業務効率化を支援し、環境や運用に合わせた仮想化ソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Citrix仮想化ソリューション、Citrix製品
- 相手先: 株式会社CXJ
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長はロッシ セリオ ダイマン。アセンテック株式会社の子会社。Cloud Software Group, Inc.の日本国内における戦略的パートナーで、認定販売パートナーを通したCitrix製品の販売や顧客サポートを行う。国内約3,000社の顧客を支援。
- 当社との関係: 2025年5月にマスター・パートナー契約を締結予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月（予定）
- 提供開始日: 2025年5月（契約締結後、提供開始予定）
- 適用分野: 仮想化、ITインフラ、働き方改革、業務効率化、リモートビジネス、リモートワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CXJが国内約3,000社の顧客を支援（CXJの実績）
- 業績への影響: 中長期的には両社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えているが、当期業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月、…株式会社CXJと『マスター・パートナー契約』を締結します」「Citrix仮想化ソリューションの提供を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2．契約締結時期 2025年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社CXJと『マスター・パートナー契約』締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年5月、…契約を締結します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結します」「提供を開始いたします」「中長期的には…向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社CXJ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「認定販売パートナーとして、お客さまへCitrix仮想化ソリューションの提供が可能」「CXJは…Citrix製品の販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 ロッシ セリオ ダイマン」「アセンテック株式会社…の子会社」「国内約3,000社のお客さまを支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…の子会社である株式会社CXJ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内約3,000社のお客さまを支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内約3,000社のお客さまを支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内約3,000社のお客さまを支援しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社CXJ」「アセンテック株式会社」「Cloud Software Group, Inc.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結時期 2025年5月」「国内約3,000社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなるソリューションビジネスの拡大に努めます」「中長期的には両社の業績及び企業価値の向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Citrix製品を活用した仮想化ソリューションの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITインフラの設計から構築・運用まで」「さらなるソリューションビジネスの拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Citrix仮想化ソリューションの提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「認定販売パートナーとして、お客さまへCitrix仮想化ソリューションの提供が可能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…株式会社CXJと…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における…戦略的パートナー」「国内約3,000社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内約3,000社のお客さまを支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Citrix仮想化ソリューション」「Citrix製品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」「News Release」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なCitrix製品」「迅速かつ柔軟性のある高品質なお客さまサポート体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微です。なお、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします」」）
