# ニーズウェル（3992） 定期昇給・ベースアップの賃上げのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250416516951
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2025年4月の定期昇給率を平均2.69％とし、能力評価によって最大29.17％まで昇給する。管理職のベースアップや福利厚生の拡充も含めた実質的な平均賃上げ率は4.59％となる。

## 会社が挙げた理由

従業員満足度と士気を高め、業績向上、企業価値・株主利益の向上につなげるため。また、物価上昇や景気の先行き懸念を踏まえ、従業員待遇の向上を通じて消費促進や経済成長に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（定期昇給・福利厚生制度の追加。実施済みまたは実施時期として記載）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定期昇給率の平均2.69％、能力評価による最大29.17％、管理職ベースアップ5.16％、実質的な平均賃上げ率4.59％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 従業員満足度・士気の向上を通じてさらなる業績向上につなげ、企業価値・株主利益の向上に資するとしているが、具体的な金額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年４月の定期昇給における従業員の昇給率を平均2.69％…とすることとしました」／「2025年1月に実施した管理職のベースアップ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年４月の定期昇給」／「2025年４月に新たな福利厚生制度を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年４月の定期昇給における従業員の昇給率」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「お知らせします」／「実質的な賃上げ率の平均は4.59％となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均2.69％」／「最大29.17％」／「実質的な賃上げ率の平均は4.59％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年4月定期昇給率」／「実質的な賃上げ率の平均は4.59％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…昇給率を平均2.69％…とすることとしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月…平均2.69％」／「2025年1月に実施した管理職のベースアップ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる業績向上へ繋げることが延いては企業価値・株主利益の向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる業績向上へ繋げ」／「企業価値・株主利益の向上に資する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「さらなる業績向上へ繋げることが延いては企業価値・株主利益の向上に資する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…従業員の昇給率」／「管理職のベースアップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「定期昇給・ベースアップの賃上げ」／「新たな福利厚生制度」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ニーズウェル…従業員の昇給率」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…従業員の昇給率」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「能力評価により最大29.17％」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文は賃上げ率と福利厚生制度について記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」／「各位」／「会社名 株式会社ニーズウェル」／「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「定期昇給2.69％、管理職ベースアップ5.16％、最高賃上げ29.17％」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「昨今の物価上昇や景気の先行き懸念の状況下において」」）
