# ニーズウェル（3992） 「6.600作戦」の成功を目指して株主優待制度導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250415516189
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、2025年9月末時点で1,000株以上を保有する株主に15,000円分のQUOカードを贈呈する。優待は毎年9月末を基準日として実施する予定。

## 会社が挙げた理由

投資対象としての当社株式の魅力を高め、中長期的に株式を保有する株主を増やすこと、および当社グループの事業への理解を深めてもらうこと。プライム市場上場維持基準の達成を目指す「6.600作戦」の成功も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、QUOカード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月15日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2025年9月30日を初回基準日とする予定。QUOカードは基準日から3か月以内を目途に発送予定
- 適用分野: 株主還元、株式保有促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株価600円の場合、流通株式時価総額を約120億円と試算
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月30日を初回基準日」」「基準日から3か月以内を目途に発送」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…株主優待制度を導入することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日を初回基準日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに株主優待制度を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年9月30日を初回基準日」「基準日から3か月以内を目途に発送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「3か月以内を目途に発送」「約120億円と試算」「将来の数値をお約束するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の導入内容のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「QUOカード15,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「基準日時点」「1,000株…以上」「QUOカード15,000円分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株価目標は当社の計画です」「約120億円と試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日」「1,000株…以上」「15,000円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『6.600作戦』の成功を目指して」「プライム市場上場維持基準の達成を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め」「株主さまの増加を図る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「基準日時点の当社株主名簿に記載または記録された…株主さまを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待制度導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株主さま」「当社株式保有者へ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…株主優待制度を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『6.600作戦』の成功を目指して」「投資対象としての当社株式の魅力を高め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株価は市況等の要因により変動するため、将来の数値をお約束するものではありません」」）
