# ニーズウェル（3992） 株式会社インフォディオと業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250409511250
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルはインフォディオと業務提携契約を締結しました。既存の請求書管理関連の協業に加え、公共分野でAI-OCRとBPOを組み合わせたサービス提供や入札への共同参加を進めます。

## 会社が挙げた理由

両社の長期的な協業関係を構築・推進し、コンカー社の中堅・中小企業向けサービスの販売や公共分野のDX化事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社インフォディオ
- 提携先の事業内容: AI / IT ソフトウェア プロダクト・クラウドサービスの開発・販売、ソフトウェア開発・システムインテグレーション
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: １億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: コンカー社の中堅・中小企業バージョンでも同社の「スマート OCR」、「DenHo」を使用するため、協業を深めてまいります。、公共分野の DX 化においては、同社の「スマート OCR」に「BPO ソリューション」をセットし、紙のデータ化（DX 化）を一括して代行（IT アウトソーシング）するサービスを提供します。官公庁・自治体・文教の入札に共同で取り組み、相互に更なる事業成長を目指してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月9日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微ですが、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。中長期的には両社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社インフォディオと業務提携／業務提携契約を締結しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「業務提携契約を締結しました」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約を締結しました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「連携ソリューション「Invoice PA」「Invoice PA+」／高精度の AI-OCR「スマート OCR」／電子帳簿保存法対応 SaaS「DenHo」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「同社の「スマート OCR」、「DenHo」を使用／同社の「スマート OCR」に「BPO ソリューション」をセットし…サービスを提供します」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「サービスを提供します。官公庁・自治体・文教の入札に共同で取り組み」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「写真左：インフォディオ 代表取締役 CEO 勝本 伸弘 氏」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「本社所在地：東京都文京区本郷 2-27-20…資本金：１億円／事業内容：AI / IT ソフトウェア プロダクト・クラウドサービスの開発・販売」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「従前から、当社はこの連携ソリューションとインフォディオの「スマート OCR」、「DenHo」を使用して提供しておりました」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「インフォディオ（本社：東京都文京区）／官公庁・自治体・文教の入札に共同で取り組み」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「更なるソリューションビジネスの拡大を目指す／相互に更なる事業成長を目指してまいります」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．業務提携のねらい／加えて、公共分野の DX 化においては」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2025 年 4 月９日／業務提携契約を締結しました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期業績に与える影響は軽微ですが」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当期業績に与える影響は軽微／中長期的には両社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「販売、公共分野の DX 化の事業が拡大するものと考えます」）
