# ニーズウェル（3992） さくら情報システムとの協業による経費精算の入力業務レス・承認業務レスソリューション「BPO＋Invoice PA＋経費精算システム」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250325500204
種別: 業務提携
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルとさくら情報システムが、さくら情報システムのBPO、ニーズウェルのInvoice PA、経費精算システム導入を組み合わせた統合ソリューションの提供を2025年4月1日から開始する。

## 会社が挙げた理由

両社のシステム開発・運用の実績や知見、導入実績の豊富なソリューションを組み合わせ、経費精算業務の効率化・省力化、生産性向上、入力・承認業務の削減を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: さくら情報システム株式会社
- 提携先の事業内容: システムコンサルティング、開発、保守・運用
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 6億円（2024年3月期）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: BPOソリューション：業務運用プロセスの標準化、徹底した品質管理のノウハウに基づき、お客さまに代わって業務を実施します。郵送やメールによる請求書の受領、経費精算システムへの請求書登録、支払申請書類の作成から支払申請の提出まで、一連の業務プロセスにおいて、お客さまの要望に応じて、様々な事務作業を代行します。また、経費の支払先や支払金額の正当性、経費科目の妥当性など、経理部門で行う確認・検証業務を代行します。、Invoice PA：請求書を複合機などでスキャンするだけで、画像・文字認識AIエンジン(AI-OCR)と自動登録プログラムが連携し、経費精算システムに請求書データを自動登録するニーズウェルの独自ソリューションです。ユーザーが請求書の情報を手作業で登録する工程を省き、デジタル化を促進し、繁忙期の煩雑な請求書処理業務を格段に効率化します。、経費精算システム導入：経費申請から承認、精算までのプロセスをデジタル化し、経費精算業務のＤＸや効率化を促進します。自動入力機能やチェック機能による入力ミスの低減、企業固有の経費規程に基づいた不正・違反の自動チェック、蓄積データを活用した経費の見える化を実現し、経費管理の負担軽減やコンプライアンス強化に貢献します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年4月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社協業を通じて『BPO＋Invoice PA＋経費精算システム』の提供を開始します。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、出資、資本関係に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「両社協業を通じて『BPO＋Invoice PA＋経費精算システム』の提供を開始します。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『BPO＋Invoice PA＋経費精算システム』は、さくら情報システムのBPOソリューションとニーズウェルの請求書自動登録『Invoice PA』、経費精算システム導入を組み合わせ」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「さくら情報システムのBPOソリューションとニーズウェルの請求書自動登録『Invoice PA』、経費精算システム導入を組み合わせ」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「既存顧客との長期的なパートナーシップを目指し」／「さくら情報システムの販売ネットワークを活用しながら新規顧客の開拓を進め」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には両社の代表者コメントや相手方の発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「所在地：東京都港区白金1丁目17番3 NBFプラチナタワー」／「資本金：6億円（2024年3月期）」／「事業内容：システムコンサルティング、開発、保守・運用」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ニーズウェル（本社：東京都千代田区）」／「さくら情報システム株式会社（本社：東京都港区）」／「自治体・民間企業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「経理業務における生産性向上を促進」／「市場競争力を高めていきます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「● BPOソリューション」／「● Invoice PA」／「● 経費精算システム導入」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模を示す金額・比率などの記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『BPO＋Invoice PA＋経費精算システム』の提供開始」／「提供開始時期 2025年4月1日」」）
