# ニーズウェル（3992） 「第6回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2025」寺岡精工様ブースへ出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250319596646
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、寺岡精工のブースで開催予定の関西物流展に、物流倉庫管理ソリューション「SmartWMS」とAIピッキングカート連携ソリューション「WMS-Picking」を出展すると発表した。両社の物流機器・システムを組み合わせ、人手不足や物流業務の効率化への活用方法を紹介する。

## 会社が挙げた理由

関西・西日本地域での顧客基盤を拡大し、物流倉庫業務の人材不足や効率化の課題解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流倉庫管理ソリューション SmartWMS、AIピッキングカート連携ソリューション WMS-Picking、寺岡精工 AIピッキングカート
- 相手先: 株式会社寺岡精工
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区久が原5-13-12、代表者：代表取締役社長 山本宏輔、設立：1934年11月、社員数（連結）：3,835名（2023年度）、資本金：1億円。電子はかり、電子計量値付システム、POSシステム、仕分けシステム、自動倉庫管理システムなどの製造・販売・保守等を行う。
- 当社との関係: 物流ビジネスで協業しており、ニーズウェルが寺岡精工の出展ブースに自社ソリューションを出展する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月9日～11日に開催予定の展示会で出展
- 適用分野: 物流倉庫業務、物流センター内の入荷・在庫・帳票類発行・出荷・棚卸、ピッキング業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月9日(水)～11日（金）にインテックス大阪で開催される」「出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「物流ビジネスで協業している株式会社寺岡精工」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月9日（水）・10日（木）・11日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年3月19日」、開催期間「2025年4月9日（水）・10日（木）・11日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「ご紹介します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社寺岡精工」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「物流ビジネスで協業している」「両社ソリューションの特徴や活用メリットなどをご紹介します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都大田区久が原5-13-12」「設立：1934年11月」「資本金：1億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「物流ビジネスで協業している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寺岡精工様の出展ブースにおいて、当社の…を出展します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年4月9日～11日」「社員数（連結）：3,835名」「資本金：1億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第6回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2025」「株式会社寺岡精工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人材不足解消・業務効率化に向けた具体的なアプローチ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「関西・西日本地域における顧客基盤のさらなる拡大を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の…ソリューション…を出展します」「顧客基盤のさらなる拡大を図る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西・西日本地域」「物流倉庫業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の物流倉庫管理ソリューション『SmartWMS』および…『WMS-Picking』を出展します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の物流倉庫管理ソリューション『SmartWMS』」「『WMS-Picking』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…当社の…ソリューション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ピッキングカートを業界最多のバリエーションで提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関西・西日本地域における顧客基盤のさらなる拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最多のバリエーション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物流倉庫管理ソリューション『SmartWMS』」「AIピッキングカート連携ソリューション『WMS-Picking』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流業界の最先端技術・製品・サービス」「業界最多のバリエーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
