# ニーズウェル（3992） 予想損益シミュレーション「ManaSupport」機能拡張版の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250303586076
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

予想損益シミュレーション「ManaSupport」に、外部で作成した組織構成を取り込む機能と、基幹システムの実績原価データを取り込む機能を追加し、機能拡張版を2025年4月1日から提供する。

## 会社が挙げた理由

顧客の要望に応え、ユーザビリティと予実管理の効率性を高めるため。組織設定機能により組織管理の負担を軽減し、実績原価取込み機能により実原価を用いた予算進捗を迅速かつ正確に把握できるようにする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 予想損益シミュレーション『ManaSupport』機能拡張版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（予定）
- 適用分野: 予算立案、予実管理、早期予想損益の算出、不採算PLの抽出、受注対策、利益対策、原価管理、関連業務の効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 上期計画を上回る業績の達成を目指している
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月から提供します」「2025年4月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ManaSupport』機能拡張版」「機能追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年3月3日」、提供開始日「2025年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能を追加します」「2025年4月1日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さま要望に応え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果率、利用数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では」「『ManaSupport』の活用を通して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「組織設定」「実績原価取込み」機能の説明、数値効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大のチャンスや停滞リスクに対する早期の意思決定と戦略的な事業推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「上期計画を上回る業績の達成を目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機能拡張版を2025年4月から提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、業績の予想を迅速に把握」「受注強化のアクションプラン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「組織設定および実績原価取込み機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「会社概要「ソリューション製品の開発・販売・運用・保守」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…提供します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社では…活用を通して」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「予想損益シミュレーション『ManaSupport』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的な意思決定を支える」「高いパフォーマンスで推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上期計画を上回る業績の達成を目指しています」」）
