# ニーズウェル（3992） 長崎大学と産学共同による注力分野「AIソリューション」の研究開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250225581212
種別: その他開示
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが長崎大学と共同で、医師の勤務シフトをAIで自動作成する医療向けソリューションの研究開発を開始した。まず長崎大学病院で試験運用し、機能改善後に他の大学病院などへの展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

2024年4月施行の医師の働き方改革により勤務条件が増え、シフト作成が従来以上に煩雑になることが予想されるため。また、医療現場の業務効率化、課題解決、働き方改革の推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療系AIソリューション「医師スケジューリング」
- 相手先: 長崎大学、長崎大学病院
- 相手先の概要: 長崎県長崎市。医工連携分野に卓越した実績をもつ大学。長崎大学病院の呼吸器外科、地域医療支援センター、情報データ科学部の教員が研究に関与。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 相手先の関係: 産学共同の研究開発相手。長崎大学の教授らが学術指導・技術支援を行い、長崎大学病院が試験運用先となる。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 長崎大学病院で試験運用予定（具体的な時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 医療現場、医師の勤務シフトスケジュール作成、医師の働き方改革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎大学病院（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「先ずは、長崎大学病院にて当ソリューションの試験運用を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長崎大学と産学共同による医療系AIソリューションの研究開発の検討を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「長崎大学病院にて試験運用を行い」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「研究開発を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「長崎大学病院にて試験運用予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「研究開発を開始しました」「将来的に他の大学病院などにも展開する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎大学」「長崎大学病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「長崎大学との産学共同にて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎大学（長崎県長崎市）」「医工連携分野において卓越した実績をもつ長崎大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長崎大学病院にて当ソリューションの試験運用を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年2月25日」「社員数(連結)：616名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「対象事業の数値についての記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎大学」「長崎大学病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最適なシフトスケジュールを自動生成するソリューションを創出することを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的に他の大学病院などにも展開する予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療系AIソリューション『医師スケジューリング』の創出」「将来的に他の大学病院などにも展開する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「医療系AIソリューション『医師スケジューリング』」「先ずは、長崎大学病院にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療系AIソリューションの創出」「『医師スケジューリング』の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「長崎大学との産学共同にて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は、長崎大学と…研究開発の検討を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「医工連携分野において卓越した実績をもつ長崎大学」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎大学病院にて当ソリューションの試験運用を行い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試験運用予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療系AIソリューション『医師スケジューリング』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「会 社 名」「(コード番号：3992 東証プライム市場)」「報 道 関 係 資 料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した実績」「高性能なAI環境構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「研究開発の検討を開始しました」「試験運用予定」「将来的に…展開する予定です」」）
