# ニーズウェル（3992） 自己株式を活用した従業員インセンティブプラン導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250212570021
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

自己株式を使った従業員向けインセンティブ制度の導入を進める。従業員の意欲・定着率・採用力を高め、流通株式比率の向上と業績向上につなげる狙い。

## 会社が挙げた理由

「6.600作戦」の資本政策の一環として、流通株式比率を高め、プライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円を2025年9月までに達成するため。あわせて、従業員のモチベーション向上、定着率向上、採用力強化、業績向上への寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自己株式を活用した従業員インセンティブプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 従業員向け制度であり、外部の相手先は示されていない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月までに流通株式時価総額100億円の達成を目指す（制度導入時期は未開示）
- 適用分野: 従業員インセンティブ、資本政策、流通株式比率の向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 流通株式時価総額100億円の達成目標、株価600円の場合の流通株式時価総額約120億円の試算
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 従業員の定着率向上、採用力強化、ひいては業績向上に寄与できると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「自己株式を活用した従業員インセンティブプランの導入を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月までに流通株式時価総額100億円を達成できるよう」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月16日に発表した『6.600作戦』の一環として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績向上に寄与できると考えられます」「将来の数値をお約束するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「会社概要」には株式会社ニーズウェルの所在地・代表者・事業内容等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「流通株式時価総額100億円」「株価600円で…約120億円と試算」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約120億円と試算」「2025年9月までに…達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株価目標は当社の計画です」「約120億円と試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月までに…流通株式時価総額100億円を達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ひいては業績向上に寄与できると考えられます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績向上に寄与できると考えられます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「『6.600作戦』の資本政策の一環として、自己株式を活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では全社一丸となって」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの変更に関する記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「自己株式を活用した従業員インセンティブプラン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ニーズウェル」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「制度の利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全社一丸となって」「達成できるよう邁進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株価は市況等の要因により変動するため、将来の数値をお約束するものではありません」」）
