# ニーズウェル（3992） 2025年9月期（第39期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250207566233
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、オンライン営業などによる受注拡大で売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、受注増加と高付加価値案件の獲得により売上総利益が増加したこと、オンライン営業による受注拡大、ソリューションやAI関連案件の好調を挙げている。また、前年に実施した賃上げや教育・育成コストを吸収したとしている。純利益の減少については、法人税等が前年同期の98百万円から125百万円に増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 売上総利益率: {"value":"23.1%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":"14.1%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":228,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":225,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":943,"unit":"百万円"},"業務系システム開発売上高":{"value":6920,"unit":"百万円"},"IT基盤売上高":{"value":1725,"unit":"百万円"},"ソリューション売上高":{"value":1955,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","営業利益":"25.2%","経常利益":"25.1%","純利益":"23.9%","業務系システム開発売上高":"24.4%","IT基盤売上高":"22.8%","ソリューション売上高":"21.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務系システム開発":{"売上高":{"value":1689,"unit":"百万円"},"前年同期比":5.5},"IT基盤":{"売上高":{"value":392,"unit":"百万円"},"前年同期比":-11.1},"ソリューション":{"売上高":{"value":428,"unit":"百万円"},"前年同期比":22.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":"23百万円","役員・従業員向け株式報酬費用の増加":"-5百万円","賃上げと教育・育成の強化":"-13百万円","販管費（その他等）の増加":"-3百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"616名（連結、2024年9月30日時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"社員数の10%をめどに新卒採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"130億円","経常利益":"17億円","売上高CAGR":"14%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"60%以上（実績75.0%）","ROE":"20%以上（通期実績で判定）","ROIC":"20%以上（通期実績で判定）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"12円（普通配当、予想）"}
- 配当性向: {"率":"48.2%","方針":"45%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 入札資格自動診断ソリューション「QualiBot」の提供開始、交通費入力・承認レスソリューション「Nチェッカ」の提供開始、IoT×AIソリューション「BearAI」の提供開始、決算資料自動生成ソリューション「FSGen」の提供開始、PR原稿自動生成ソリューション「PRGen」の提供開始、ティアンドエスグループとの半導体分野の業務提携、配当性向方針を35%以上から45%以上へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7%、営業利益25.2%、経常利益25.1%、純利益23.9%、業務系システム開発24.4%、IT基盤22.8%、ソリューション21.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期1Q 連結」の売上高2,510百万円、営業利益352百万円、経常利益351百万円、純利益225百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高収益体質を継続」「好調だった前年同期を上回る経常利益を確保」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因分析」の図で、売上総利益の増加23百万円、株式報酬費用-5百万円、賃上げ・教育育成-13百万円、その他販管費-3百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注増と高付加価値案件獲得の結果、売上総利益は23百万円増加」「オンライン営業の取組みによる受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスライン別売上高推移」で業務系システム開発、IT基盤、ソリューションの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費228百万円、売上比9.1%、増減要因図に-5百万円、-13百万円、-3百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IT基盤392百万円、前年同期比88.9%。「その他の環境構築等が伸び悩んだ」。純利益225百万円、前年同期比89.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績計画として売上高10,600百万円、営業利益・経常利益各1,400百万円などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「四半期の通期計画に対する達成率は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年 売上高130億円、経常利益17億円、売上高CAGR14％成長をめざす」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QualiBot」「Nチェッカ」「BearAI」「FSGen」「PRGen」の提供開始、「ティアンドエスグループと半導体分野の業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AIソリューション前年同期比127%、ITアウトソーシング同114%、マイグレーション同111%、ストック売上65%、オンライン営業比率10%、エンドユーザー比率65%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ソリューション前年同期比122.3%、AIソリューション127%、ITアウトソーシング114%、マイグレーション111%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービスライン別売上高や各種比率は掲載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2024.9.30 616名（連結）」「社員数の10％をめどに新卒採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域や強みの説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向方針を従来の『35％以上』から『45%以上』に引上げ」「配当性向48.2％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年、2023年、2024年に行った自己株式の取得」および「資本政策 未実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率60%以上、ROE20%以上、ROIC20%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概況、増減要因、業績計画、成長戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念・中期方針」「会社概要」「事業領域」「成長の軌跡」「社会価値の向上」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾に将来予想の一般的な注意書きはあるが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「29ページ以降に会社概要、事業領域、成長の軌跡、事業系統図、強み、社会価値の向上などを掲載。」）
