# ニーズウェル（3992） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250120552756
種別: 配当
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2025年9月期の期末配当予想を1株当たり9円から12円へ3円増額し、年間配当予想を9円から12円へ引き上げた。あわせて、配当性向の目安を35％以上から45％以上へ変更した。

## 会社が挙げた理由

プライム市場上場維持基準の達成に向けた「6.600作戦」の下で、株主還元をさらに積極化するため、配当性向の目安を引き上げた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"期末 9円00銭","revised_forecast":"期末 12円00銭","change":"3円00銭増配","change_rate":"33.3%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"9円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"3円00銭増配","change_rate":"33.3%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"9円00銭","年間":"9円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"12円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"今回":"48.2%となる見込み","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とする。配当性向の目安は45％以上。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想（2024年11月11日） 期末 9円00銭／今回修正予想 期末 12円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 合計12円00銭／（ご参考）前期実績（2024年9月期） 合計9円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績9円00銭、今回修正予想12円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計 前回発表予想9円00銭／今回修正予想12円00銭／前期実績9円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2025年9月期の配当予想を以下のとおり修正することといたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向の目安を従来の「35％以上」から「45％以上」に引き上げる」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「【改訂後】配当性向 45％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「【改訂前】配当性向35％以上／【改訂後】配当性向45％以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり配当予想を普通配当12円00銭へ修正いたします。配当性向は48.2％となる見込みです。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「普通配当3円の増配を実施し、1株当たり配当予想を普通配当12円00銭へ修正いたします。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年9月期の期末配当におきましては普通配当3円の増配を実施」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想 第2四半期末0円00銭、期末12円00銭、合計12円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「プライム市場上場維持基準である「流通株式時価総額100億円」が未達／6.600作戦の下、更に積極的な還元を行うため配当性向の目安を引き上げる」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「株主還元の向上や注力分野の業績の成長、積極的なIR等を通じて」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「配当性向は48.2％となる見込みです。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…配当予想を以下のとおり修正することといたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月期、期末12円00銭、配当性向45％以上、配当性向は48.2％となる見込み」）
