# ニーズウェル（3992） 注力分野の「ITアウトソーシング」が好調！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20250107547267
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルの注力分野である「ITアウトソーシング」の第1四半期売上高が、前年同期比14％増加した。受注も順調に伸びていると報告している。

## 会社が挙げた理由

DX化・業務改善のニーズや人材不足を背景にITアウトソーシング需要が高まる中、受注が順調に伸びたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITアウトソーシング（情報システム部門代行、システム基盤の運用・保守、マネージドサービス、経費精算システム保守・運用のアウトソーシング）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報システム部門の代行、システム基盤の運用・保守、問い合わせ対応、不具合調査、運用最適化、復旧作業、バックアップ作業、脆弱性対応、ヘルプデスク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第1四半期売上高が前年同期比14％増加
- 利用実績: not_disclosed（『多くのお客様にご好評』との記載のみ）
- 業績への影響: ITアウトソーシングの第1四半期売上高が前年同期比14％増加
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第1四半期売上高が前年同期比14%増となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第1四半期の『ITアウトソーシング』の売上高は、前年同期比で14%増加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年同期比14%増となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「第1四半期売上高 前年同期比14％増」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第1四半期の『ITアウトソーシング』の売上高」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ニーズウェル自身が「お知らせいたします」と発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期売上高 前年同期比14％増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社注力分野『ITアウトソーシング』」「引き続き…最適なソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「第1四半期の『ITアウトソーシング』の売上高は、前年同期比で14%増加しました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注が好調」「売上高が前年同期比14%増」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社注力分野『ITアウトソーシング』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社がこれまで培ってきた『ITアウトソーシング』の実績を活かし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の注力分野である『ITアウトソーシング』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様にご好評いただいております」のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各 位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「ITアウトソーシング」が好調」「多くのお客様にご好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
