# ニーズウェル（3992） 当社12月23日株主総会では注力分野「AIソリューション」の「株主QA」により質疑の即答・事務局1名を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20241224543724
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルは、2024年12月23日の株主総会でAIソリューション「株主QA」を使い、想定問答から回答をすばやく検索して議長・回答者に表示する運営を行った。その結果、質疑応答を事務局1名で進行できた。

## 会社が挙げた理由

「株主QA」により、回答に必要な事例や数値の抽出から議長・回答者への提示までの時間を短縮し、質問への回答検索を簡単・瞬時に行えるようにしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主QA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社の株主総会で自社ソリューションを活用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月23日（実績、自社株主総会で活用）
- 適用分野: 株主総会、四半期決算説明会などの質疑応答進行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事務局1名体制で質疑応答進行を実現
- 利用実績: 2024年12月23日の当社株主総会で活用（累計利用数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「12月23日に開催した当社株主総会において」」「『株主QA』の活用によって以下の効果が得られております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月23日に開催した当社株主総会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年12月24日」、実施日「12月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事務局1名体制の質疑応答進行を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「事務局1名体制の質疑応答進行を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「12月23日に開催した当社株主総会」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では」「当社株主総会では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事務局1名体制」「12月23日に開催した当社株主総会」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIソリューション『株主QA』」」「ソリューションです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社12月23日株主総会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社活用事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では」「注力分野『AIソリューション』の『株主QA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株主総会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社では」「当社株主総会では」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「時間を大幅に短縮」「事務局の負担が大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション『株主QA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質疑の即答」「時間を大幅に短縮」「負担が大幅に削減」」）
