# ニーズウェル（3992） 2024年9月期SDGs・ESG・CSR活動のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20241220541968
種別: その他開示
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2024年9月期に実施したSDGs・ESG・CSR活動の実績をまとめて公表した。生成AIを活用した新規ソリューションの開発・提供開始、人材育成、学生向けAI教育、長崎県の地方創生支援などを行った。

## 会社が挙げた理由

サステナブルな社会の実現に向け、事業戦略にSDGs・ESG・CSRの視点を取り入れるとともに、制度や支援活動を通じて社会を支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QualiBot、FSGen、WMS-Picking、11MGN、BP-Collabo、Corpo Card、スマホレンタルサービス、BIスタートアップ、UI/UXナビ、株主QA、Dgent、社内FAQ、Speed AS文教版、Power Apps活用サービス
- 相手先: 長崎大学、長崎県
- 相手先の概要: 長崎大学および長崎県。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 長崎大学とは産学共同および実社会課題解決プロジェクトを実施。長崎県とは企業版ふるさと納税を通じて地方創生プロジェクトを支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月期に提供開始（個別の日付はnot_disclosed）
- 適用分野: DX、生成AI、ソフトウェア開発・運用・保守、学生向けAI教育、地方創生
- 受賞名・認証名: 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード受賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: 社員数（連結）616名（2024年9月末日）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ここに、2024年9月期の実績についてお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月期SDGs・ESG・CSR活動では」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「2024年9月期SDGs・ESG・CSR活動のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実績についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「主に以下の取組みを実施しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎大学×ニーズウェル」「長崎県が取り組む地方創生プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学共同の成果」「長崎大学×ニーズウェル 実社会課題解決プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「長崎大学」「長崎県」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「活動の効果・契約金額・利用実績等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「活動の数値実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎大学×ニーズウェル」「長崎県」「SDGs・ESG・CSR活動の詳細：https://www.needswell.com/company/sdgs」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規ソリューションを開発」「研修プログラムを追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業戦略にSDGsやESG、CSRの視点を取り入れ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGs・ESG・CSR活動」「長崎県 企業版ふるさと納税」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、二つの側面からSDGsやESG、CSR活動を続けています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「他にも多数の新規ソリューションを提供開始」「新たな社内研修プログラムを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「生成AIを活用した新規ソリューションを開発」「新規ソリューションを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎大学×ニーズウェル」「長崎県が取り組む地方創生プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QualiBot」「FSGen」「WMS-Picking」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3992」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会の実現に向けた取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する記載なし。」）
