# ニーズウェル（3992） 「6.600作戦」の実行～2025年6月までに株価目標600円、プライム市場上場維持基準の必達へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20241216538832
種別: その他開示
開示日: 2024-12-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2025年6月までに株価600円を目指し、2025年9月までにプライム市場の流通株式時価総額基準100億円を達成するため、株主還元、ITアウトソーシング・マイグレーション・AI事業の拡大、IR強化を進める計画を公表した。

## 会社が挙げた理由

2024年9月末時点でプライム市場上場維持基準の流通株式時価総額100億円が未達であり、経過措置が終了する2025年9月までに達成する必要があるため。事業面では、企業のDX人材不足、国産メーカーの汎用機撤退、技術者不足、ランニングコスト低減などにより需要が増加していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITアウトソーシングビジネス、ソフトウェアテスト、マイグレーションサービス、QualiBot、FSGen、PRGen
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: QualiBot、FSGen、PRGenは今期発売を開始（具体的日付は未記載）
- 適用分野: 企業のDX人材不足への対応、IT全般の統制支援、ソフトウェア開発のテスト作業支援、汎用機からのマイグレーション、AIビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「『6.600作戦』を実行してまいります」「2025年6月までに株価目標600円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社長直轄の企業価値向上委員会を設け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月までに株価目標600円」「2025年9月までに達成することを必須」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも配当性向の引き上げや株式分割、自社株買い、業務提携等を行ってまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実行してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「株価は市況等の要因により変動するため、将来の数値をお約束するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「流通株式時価総額100億円」「株価600円で…約120億円と試算」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約120億円と試算しております」「株価目標は当社の計画です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年9月末日の流通株式比率（51.7%）が継続する場合…約120億円と試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月までに株価目標600円」「2025年9月までに達成」「流通株式時価総額100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値向上の一環として事業成長、IR・PR等を行い」「注力分野の成長や受注について積極的にプレスリリースを配信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITアウトソーシングビジネスの拡大」「マイグレーション開発ビジネスの拡大」「販売促進に努める」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社一丸となってプライム市場上場維持基準の達成を目指す」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「注力分野」「今期発売を開始したQualiBot、FSGen、PRGenの販売促進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人材不足や業務効率化、ローコスト化など」「国産メーカーの汎用機撤退や技術者不足、ランニングコストの低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QualiBot、FSGen、PRGen」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」、末尾の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プライム市場上場維持基準の必達」「全社一丸となって」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株価は市況等の要因により変動するため、将来の数値をお約束するものではありません」」）
