# ニーズウェル（3992） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20241215538818
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

流通株式時価総額が2024年9月末時点で上場維持基準に届かなかったため、適合計画の期限を2025年9月末まで延長した。業績拡大、資本政策、IR・PR、サステナブル経営を通じて、流通株式時価総額の向上を引き続き目指す。

## 会社が挙げた理由

当初の計画期間である2024年9月末までに計画を達成することができなかったため、計画期間を見直し、流通株式時価総額の計画期間を2025年9月末までとした。

## 開示の要点

- 計画の名称: プライム市場上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 当初：2024年9月末まで、見直し後：2025年9月末まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":9549,"revised_forecast":10600,"change":1051,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向の目安を30％から35％に変更（2024年4月）。対象期間の明示はなし。
- 自己株式取得の方針: 2024年6月から9月に自己株式585,900株を取得、取得総額199,973,200円。今後、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の実行に備える。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2025年6月までに株価600円以上を達成する『6.600作戦』を実行。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業務系システム開発の拡大、IT基盤の拡大、ソリューションビジネスの拡大、マイグレーション開発ビジネスの拡大、ITアウトソーシングビジネスの拡大、物流ビジネスの拡大、AIビジネスの拡大、譲渡制限付株式報酬の継続、資本業務提携、情報発信の充実、事業と直結する取組み、制度から支える取組み、更なる還元を積極的に実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":71.3,"change":-28.7,"change_rate":-28.7,"unit":"億円（流通株式時価総額）"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初、流通株式時価総額の適合に向けた計画期間を2024年9月末までとしておりましたが、当該期間までに計画を達成することができませんでした。このため、計画期間を見直し、流通株式時価総額の計画期間を2025年9月末までといたします。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「計画期間を見直し、流通株式時価総額に関しては2025年9月末までに上場維持基準を充たすべく」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021年10月14日に…計画を提出」「計画期間を2024年9月末まで」「2025年9月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初…2024年9月末まで」「見直し…2025年9月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該期間までに計画を達成することができませんでした」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「このため、計画期間を見直し」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当初…2024年9月末まで」「計画期間を…2025年9月末まで」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025年9月期は、売上高106億円 経常利益14億円の業績予想」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2022年9月末、2023年9月末、2024年9月末の「流通株式時価総額」と「上場維持基準100億円以上」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024年9月末…71.3億円」「2025年9月期…流通株式時価総額126億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務系システム開発の拡大」「IT基盤の拡大」などの施策列挙」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長崎拠点人数100名体制をめざす」「残業時間20時間以内」「女性社員30％」「男女合計40％以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当該期間までに計画を達成することができませんでした」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「流通株式時価総額推移（実績・目標）」「2024年…71」「2025年…126」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画期間を見直し」とあるが、従前目標の変更内容に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「当該期間までに計画を達成することができませんでした」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営」「EPS、ROE、PERの向上に取り組む」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向の目安を30%から35％に変更」「自己株式取得を実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「将来の成長に向けた必須の投資として、独自のソリューション開発に積極的に取り組む」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRに関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「注力分野の成長」「ITアウトソーシングビジネスの拡大」「マイグレーション開発ビジネスの拡大」「AIビジネスの拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「QualiBot、FSGen、PRGen」「『6.600作戦』」「2025年6月までに株価600円以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「探索中のM&A分の加算を目指す」「資本業務提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年6月までに株価600円以上」「2025年9月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種取組みを進めてまいります」「将来の数値をお約束するものではありません」」）
