# ニーズウェル（3992） IoT製品とAI技術を連携したIoT×AIソリューション「BearAI」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20241125528679
種別: その他開示
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、コネクシオのIoT製品と自社のAI技術を組み合わせたIoT×AIソリューション「BearAI」の提供を2024年12月1日に開始する。機器・設備からデータを収集し、分析・予測まで一貫して行うサービスで、製造業や建設業などでの監視・業務改善を支援する。

## 会社が挙げた理由

コネクシオのIoT製品とニーズウェルのAI技術を連携し、機器・設備のモニタリングや不具合要因分析、故障予兆検知などを通じて顧客の業務改善を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IoT×AIソリューション「BearAI」
- 相手先: コネクシオ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：目時利一郎。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携を通じて、コネクシオのIoT製品とニーズウェルのAI技術を連携する協力関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月1日（予定）
- 適用分野: 製造業、建設業、エネルギー、農業、酪農、畜産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3. 提供開始時期 2024年12月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コネクシオ株式会社との業務提携を通して」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに…IoT×AIソリューション『BearAI』の提供を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年11月25日」「提供開始時期 2024年12月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「構築を目指す」「提供していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コネクシオ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コネクシオ株式会社との業務提携を通して」「コネクシオ様と当社は今後も協力関係を強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「コネクシオ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長 目時 利一郎）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな企業のビジネス課題に対応できるよう」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「BearAIの契約金額、価格、利用実績、効果の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「提供開始日の記載はあるが、数値指標は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…提供を開始いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データ収集からデータ分析、さらにはモデル化までを一気通貫で行います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソリューションの販売促進を進めてまいります」「より多くの企業に価値のあるソリューションを提供していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BearAIの提供を開始」「ソリューションの販売促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業や建設業をはじめとして、エネルギーや農業など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…IoT×AIソリューション『BearAI』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コネクシオ様のIoT製品とニーズウェルのAI技術を連携した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IoT×AIソリューション『BearAI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号：3992 東証プライム市場)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なIoT製品」「より信頼性の高いモニタリング技術」「価値のあるソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構築を目指す」「可能性を追求し」「提供していく予定です」」）
