# ニーズウェル（3992） 業務効率化ソリューション「株主QA」を活用して株主総会を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20241118525457
種別: その他開示
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルは、自社の株主総会で、AIチャットボット型の業務効率化ソリューション「株主QA」を使い、株主からの質問に必要な回答や事例・数値を検索して議長・回答者へ即時提示できる運営を行った。

## 会社が挙げた理由

株主総会で増加傾向にある想定質問・回答集から必要な回答を迅速に抽出し、質疑応答の進行を効率化するため。また、株主・投資家とのコミュニケーションを活性化し、信頼関係を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主QA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社の株主総会で活用した業務効率化ソリューション
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 株主総会、四半期決算説明会などの質疑応答進行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: 社員数（連結）616名（2024年9月末日）
- 定量的な効果: 回答に必要な事例や数値を迅速かつ効率的に抽出し、議長・回答者へ提示。事務局の負荷が低減され、少人数でも効率的な運営が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社の株主総会では、『株主QA』を活用した質疑応答進行によって対応しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「１. 当社活用事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社の株主総会では、『株主QA』を活用した質疑応答進行によって対応しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「以下の効果が得られています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「事務局の負荷が低減され、少人数でも効率的な運営が可能です。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について「負荷が低減」「少人数でも効率的」と記載されるが、削減時間や率はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「１. 当社活用事例」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事務局の負荷が低減」「信頼感や満足度の向上を促進します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「株主・投資家との信頼関係強化を図ります。」「企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務効率化ソリューション『株主QA』について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の株主総会では、『株主QA』を活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「１. 当社活用事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソリューション製品の開発・販売・運用・保守」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の株主総会では、『株主QA』を活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都千代田区」「当社の株主総会では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社活用事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「業務効率化ソリューション『株主QA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニケーションは極めて重要です」「迅速かつ的確な回答」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
