# ニーズウェル（3992） ティアンドエスグループとの業務提携による半導体ビジネスの拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20241029505064
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルはティアンドエスグループと、長崎・熊本など九州地区の半導体関連システムインテグレーションで業務提携契約を締結した。両社の開発ノウハウとIT人材を活用して共同プロジェクトを進め、既存顧客への対応力や新規顧客の獲得、収益性の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

九州地区の半導体ビジネスで、両社の開発ノウハウとITリソースを活用した共同プロジェクト体制を構築し、既存顧客への対応力強化、新規顧客獲得、収益性拡大など両社の成長戦略を促進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ティアンドエスグループ株式会社
- 提携先の事業内容: システム開発及びその関連サービス事業
- 提携先の所在地: 神奈川県横浜市西区
- 提携先の資本金: 40 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 長崎、熊本をはじめとする九州地区での半導体ビジネスに関するシステムインテグレーションを主な協業領域とすること、両社の開発ノウハウと IT リソースを活用した共同プロジェクト体制によってシナジーを生み出すこと
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月29日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携は中長期的には両社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、当期業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「ティアンドエスグループ株式会社と両社の長期的な協業関係の構築・推進を目指し、業務提携契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「業務提携契約を締結しました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「ティアンドエスグループとの業務提携」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に、今回の提携に関する出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「九州地区での半導体ビジネスに関するシステムインテグレーションを主な協業領域としており、両社の開発ノウハウと IT リソースを活用した共同プロジェクト体制」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「両社の開発ノウハウと IT リソースを活用した共同プロジェクト体制によってシナジーを生み出し」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「長崎、熊本をはじめとする九州地区での半導体ビジネスに関するシステムインテグレーションを主な協業領域としており」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「両社のコメント／株式会社ニーズウェル 代表取締役社長 船津 浩三／ティアンドエスグループ株式会社 代表取締役社長 武川 義浩氏」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「（２）ティアンドエスグループ株式会社／本社所在地：神奈川県横浜市西区／資本金：40 百万円／事業内容：システム開発及びその関連サービス事業」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ティアンドエスグループ株式会社（本社：神奈川県横浜市西区）／長崎、熊本をはじめとする九州地区」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「新規顧客獲得や収益性拡大など両社の成長戦略を促進する狙いがあります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「今回の業務提携は、長崎、熊本をはじめとする九州地区での半導体ビジネスに関するシステムインテグレーションを主な協業領域としており」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「202４年 10 月 29 日、ティアンドエスグループ株式会社と…業務提携契約を締結しました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本業務提携は中長期的には両社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、当期業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「既存顧客に対する対応力強化と新規顧客獲得や収益性拡大など両社の成長戦略を促進する狙いがあります。」）
