# ニーズウェル（3992） 2024年９月期-2026年９月期　中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20240820574217
種別: 経営計画
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2024年9月期から2026年9月期までの連結中期経営計画を策定し、2026年9月期に売上高130億円、経常利益17億円を目指す。M&AやAI・物流などの事業拡大、採用・研究開発への投資、配当性向35％以上を掲げている。

## 会社が挙げた理由

IT投資の需要拡大が継続し、ビジネス環境の変化とDXへの意欲の高まりがデジタルビジネス関連製品・サービスへの投資を後押しするとしている。また、中期基本方針として「真のシステムインテグレータへ移行」を掲げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年9月期－2026年9月期 連結中期経営計画
- 計画期間: 2024年9月期－2026年9月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2023年9月期実績：87億61百万円","revised_forecast":"2026年9月期計画：130億円","change":"+42億39百万円（2023年9月期実績比、計算値）／+34億円（2024年9月期計画比）","change_rate":"14.1%（2023-2026 CAGR）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2023年実績：23.2%","revised_forecast":"2026年計画：21.00%（企業価値向上KPIではROE20%）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画期間において、配当性向35%以上を維持
- 自己株式取得の方針: 自己株式の取得・活用を掲げる。将来の取得枠・時期・条件はnot_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRの記載はない。2024年8月16日時点の時価総額は127億円で、2020年11月25日時点の77億円から1.6倍に向上したと説明。2026年9月期には流通株式時価総額130億円を目指す
- 投資計画の総額: 26億円（2024～2026年）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: IT投資は需要拡大が継続すると想定。M&A・資本業務提携では、対象企業の売上規模13億円を掲げ、2024年以降の具体的な相手先は未定でリサーチ中
- 重点施策: 5つのビジネス分野の拡大、物流ビジネス、ITアウトソーシングビジネス、AIビジネス、マイグレーション開発ビジネス、ソリューションビジネス、M&A、ストック売上の拡大による収益性向上、ローコード開発による収益性向上、エンドユーザー取引の拡大による収益性向上、ニアショア開発促進、DXをアシストする新たなソリューションの開発、パートナーシップの推進による事業成長、働き方改革・人材育成、女性社員・管理職比率向上、学生向けAI教育、長崎県ふるさと納税、サッカーJリーグ V・ファーレン長崎を応援
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の様々な要因により、実際の業績が予想数値と異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年8月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題および表紙に「2024年9月期－2026年9月期 連結 中期経営計画」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年9月期－2026年9月期」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年9月期－2026年9月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「中期経営計画」として策定内容を示しており、「見直し」「取り下げ」の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想修正に関する記載はなく、計画数値と将来業績の注意書きのみがある。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表紙に「2024年9月期－2026年9月期 連結 中期経営計画」と記載し、計画、方針、成長戦略を掲載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2026年 売上高130億円、経常利益17億円」「EPS30円、ROE20%」「配当性向35%以上」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2024」「FY2025」「FY2026」の計画表、および「EPS・ROE 実績・計画」「流通株式時価総額実績・計画」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高130億円」「2023.9.30 売上高87億61百万円（連結）」「売上高CAGR14.1%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「物流ビジネス＋2億円」「ITアウトソーシングビジネス＋7億円」「AIビジネス＋4億円」「M&A＋13億円」など。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年現在約57%を2026年70%まで引き上げ」「女性管理職比率30%」「コア率は将来7割まで引き上げ」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A・資本業務提携 20億円（対象企業の売上規模は13億円）」。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「過去の推移」には自己株式取得や時価総額の推移が記載されているが、前計画の達成結果の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「EPS・ROE 実績・計画」「流通株式時価総額実績・計画」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「計画期間は「2024年9月期－2026年9月期」とされ、従前計画の最終年度目標の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「東証プライム上場維持基準の達成」「流通株式時価総額100億円の達成・維持」「株価」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向35%以上を維持」「自己株式の取得、活用」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「採用・育成4億円」「研究開発投資2億円」「M&A・資本業務提携20億円」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「安定した強い財務体質を将来にわたって維持」とあるが、財務比率の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「時価総額・株価の目標は記載されているが、PBRや低評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「5つのビジネス分野の拡大」「物流、コネクテッド、AI、IoT、Web等を重点的にリサーチ」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SmartWMS」「WMS-Picking」「Prophetterシリーズ」「FSGen・QualiBot・PRGen」および「物流ビジネス＋2億円」など。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「IT投資は需要拡大が継続」と記載されているが、市場規模・CAGRの記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A・資本業務提携20億円」「M&Aグロースを積極的に追求」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年9月期－2026年9月期」および「長崎開発センターを2024年までに100名体制」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「130億円…をめざす」「将来の数値をお約束するものではありません」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
