# ニーズウェル（3992） 連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20240314553411
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2024年9月期の第2四半期累計と通期について、売上高・各利益の連結業績予想を従来予想から引き上げた。通期では売上高を10,720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を980百万円へ修正している。

## 会社が挙げた理由

業務提携等による販路拡大、官公庁・生損保向け案件等の受注拡大、ソリューションビジネスの受注・利益拡大、社内業務の効率化により、売上高及び利益が従来予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4600,"通期":10500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4820,"通期":10720},"change":{"第２四半期累計":220,"通期":220},"change_rate":{"第２四半期累計":4.8,"通期":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":650,"通期":1400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":690,"通期":1440},"change":{"第２四半期累計":40,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期累計":6.2,"通期":2.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":660,"通期":1400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":1440},"change":{"第２四半期累計":40,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期累計":6.1,"通期":2.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":430,"通期":900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":505,"通期":980},"change":{"第２四半期累計":75,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":17.4,"通期":8.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":22.53,"通期":47.15},"revised_forecast":{"第２四半期累計":26.46,"通期":51.34},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月９日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高4,180百万円、営業利益573百万円、経常利益586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益392百万円、１株当たり四半期純利益19.89円銭。通期：売上高8,761百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円、１株当たり当期純利益42.63円銭。
- 修正の理由: 業務提携等による販路拡大、官公庁、生損保向け案件等の受注拡大、ソリューションビジネスの受注・利益拡大、社内業務の効率化等により、2023年11月９日に公表した売上高及び利益を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期（2023年10月1日～2024年9月30日）の第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年９月期 第２四半期累計期間の連結業績予想数値の修正」及び「2024年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高2.1％、営業利益2.9％、経常利益2.9％、親会社株主に帰属する当期純利益8.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益17.4％。通期は売上高2.1％、親会社株主に帰属する当期純利益8.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」で、本文にも「第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は17.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は4.8％、通期は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は今回修正予想505百万円に対し前年同期実績392百万円、通期は今回修正予想980百万円に対し前期実績837百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計及び通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも増減額がプラスで記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「業務提携等による販路拡大」「受注拡大」「ソリューションビジネスの受注・利益拡大」「社内業務の効率化」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「業務提携等による販路拡大や、官公庁、生損保向け案件等の受注拡大、ソリューションビジネスの受注・利益拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁、生損保向け案件等の受注拡大」「ソリューションビジネスの受注・利益拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務提携等による販路拡大」「官公庁、生損保向け案件等の受注拡大」「ソリューションビジネスの受注・利益拡大」「社内業務の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が列挙されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業務提携等による販路拡大」「受注拡大」「社内業務の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「…上回る見込みとなりました」と説明されているが、要因別の数値や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績好調により、連結業績予想を上記のとおり上方修正いたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販路拡大」「受注拡大」「ソリューションビジネスの受注・利益拡大」「社内業務の効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「販路拡大」「受注拡大」「ソリューションビジネスの受注・利益拡大」「社内業務の効率化」等である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「社内業務の効率化」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販路拡大、受注拡大、ソリューションビジネス、社内業務効率化に関するものである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年3月14日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」及び「2023年10月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表中に「前回発表予想（Ａ）（2023年11月９日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期 通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想（Ｂ）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正とその理由を説明しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び利益を上回る見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
