# ウォンテッドリー（3991） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3991/disclosure/20261014550284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3991

## 何が変わったか

2026年8月期は、Wantedly Visitの新規受注数の減少と先行投資の増加により営業収益・営業利益が減少した一方、本社移転に伴う移転補償金で親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2027年8月期は、営業収益4,200百万円、営業利益460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益310百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期は「Wantedly Visit」の新規受注数の減少等によりストック収益とフロー収益がともに減少し、広告宣伝費を中心とした先行投資の継続で営業費用が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社移転に伴う移転補償金1,550,084千円を特別利益に計上したことで増加した。2027年8月期は、既存事業・新規事業領域への投資を行うこと、「Wantedly Visit」等の収益拡大には一定の時間を要することを理由に、減収減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":490,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益4,477百万円、営業利益735百万円、経常利益735百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,443百万円、１株当たり当期純利益151.90円
- 修正の理由: 「Wantedly Visit」のさらなる事業成長や「Engagement Suite」及び「Wantedly Hire」の収益拡大には一定の時間を要する一方、事業成長のため既存事業及び新規事業領域への投資を行うため。
- 特別損失の内容と金額: 本社移転費用13,024千円。主な内容は固定資産除却損及び引越費用等。
- 配当予想の修正: 2027年８月期の年間配当予想は20.00円（第２四半期末0.00円、期末20.00円）。配当予想の修正に関する明記はなし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年８月期の連結業績（2025年９月１日～2026年８月31日）」および「2027年８月期の連結業績予想（2026年９月１日～2027年８月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「△8.8％」、営業利益は「△55.3％」、経常利益は「△55.2％」である一方、親会社株主に帰属する当期純利益は「33.3％増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年8月期は営業収益「△8.8％」に対し営業利益「△55.3％」、2027年8月期予想は営業収益「△6.2％」に対し営業利益「△37.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△78.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、併せて「（参考）個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「△55.3％」、2027年8月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△78.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2026年8月期の営業収益「△8.8％」、2027年8月期予想の営業収益「△6.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年8月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益310百万円（同78.5％減）」、2026年8月期実績は「1,443百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 本社移転費用…13,024千円」および「特別利益 移転補償金…1,550,084千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『Wantedly Visit』の新規受注数の減少等に伴い、ストック収益とフロー収益がともに前年同期と比較して減収」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Wantedly Visit」「Engagement Suite」及び「Wantedly Hire」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規受注数の減少等」「広告宣伝費を中心とした先行投資」「本社移転に伴う移転補償金1,550,084千円」「既存事業及び新規事業領域への投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「移転補償金は「1,550,084千円」と記載される一方、新規受注数の減少は「減少等」、先行投資は「継続した」と説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「構造的な人手不足が続いている」一方、「広告宣伝費を中心とした先行投資を継続」「既存事業及び新規事業領域への投資を行い」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月期」「2027年８月期」、営業収益「4,477,093千円」、移転補償金「1,550,084千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「採用需要は今後も底堅く推移するものと認識」および「本社移転に伴う移転補償金1,550,084千円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規受注数の減少等」「広告宣伝費を中心とした先行投資」に加え、「特別利益に、本社移転に伴う移転補償金1,550,084千円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業成長のため、既存事業及び新規事業領域への投資を行い」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年３月の本社移転に伴うものであり」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年10月14日」、対象期間は「2026年９月１日～2027年８月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益310百万円…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
