# ウォンテッドリー（3991） 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3991/disclosure/20260714593013
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3991

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期は、新規受注の減少で営業収益と営業利益が前年同期を下回った。一方、本社移転に伴う1,550百万円の移転補償金を特別利益に計上したため、純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

新規受注数の減少に加え、売上成長に向けた先行投資を継続したことが営業収益・営業利益の減少要因。純利益は、本社移転に伴う移転補償金1,550百万円を特別利益に計上した影響で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3429,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-49}
- 経常利益: {"value":694,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1378,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":20,"単位":"%（Q3累計）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":-10,"qoq_pct":-5},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-70,"qoq_pct":-39},"経常利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-70,"qoq_pct":-41},"純利益":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":259,"qoq_pct":671}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"69%","営業利益":"70%","経常利益":"71%","純利益":"90%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 有料企業数、単価、アクティブ率などの改善方針は示されているが、実績数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":12,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"労働力人口":{"value":7000,"unit":"万人"},"中小企業・大企業の労働人口":{"value":3700,"unit":"万人"},"企業数":{"value":360,"unit":"万社"},"中小企業・大企業の企業数":{"value":52,"unit":"万社"},"当社ユーザーシェア":{"value":12,"unit":"%"},"当社企業シェア":{"value":9,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社データベースと生成AIを活用した新たなプロダクト価値の創出、Wantedly Visitのマーケティング手法の拡張・見直しと営業組織体制の強化、Perk事業・Hire事業への投資加速、ソーシングAIエージェント、キャリアAIエージェント、指名カジュアル面談、カルチャーマップなどの機能リリース、Perkポイントの導入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益69%、営業利益70%、経常利益71%、純利益90%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画は、営業収益は4,970百万円の計画に対して69%の進捗、営業利益は1,000百万円の計画に対して70%の進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業収益はQ3で1,096百万円」「営業利益はQ3で137百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY26 ガイダンス」として通期数値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規受注数の減少に伴い、営業収益はYoYで10%減少」「売上成長に向けた先行投資により、営業利益はYoYで70%減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Visitの新規受注数の減少に伴い営業収益が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は営業収益、営業利益、経常利益、純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費はQoQで横ばい」「人件費はQoQで微増」「通信費が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益Q3はYoY-10%、営業利益Q3はYoY-70%。「新規受注数の減少」「先行投資」が要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では「一定の前提」と記載されるが、為替・価格・数量等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含む」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4においても売上成長に向けた先行投資は継続する」「Visitの回復には一定の期間を要する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的に有料企業数を伸ばし、継続成長を目指す」「中期的に成長を牽引できる事業を創出」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソーシングAIエージェント」「キャリアAIエージェント」「指名カジュアル面談」「Perkポイントの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録ユーザー数451万人、登録企業数4.5万社、当社ユーザーシェア12%、当社企業シェア9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「登録ユーザー数・登録企業数は水準のみ記載され、YoYやQoQは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料企業数」「単価」、Visit月額6〜22万円、Engagement月額2.7万円〜、1名あたり350円〜。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員が計画通り増員していないため」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「労働力人口7,000万人、企業数360万社、当社ユーザーシェア12%、当社企業シェア9%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金20円、配当性向12%。「安定的かつ継続的な株主還元を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売上成長に向けた先行投資」「マーケティング・開発を軸として投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「Q3実績」「会社計画」「今後の展望」があり、表・グラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「17〜35ページにミッション、提供価値、各サービス、ビジネスモデル、価格体系等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復には一定の期間を要する見込み」「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性がある」。」）
