# ウォンテッドリー（3991） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3991/disclosure/20260714592955
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3991

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期を下回り、営業利益も大きく減少しました。一方、本社移転に伴う移転補償金を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

Visitの新規受注数の減少などによりストック収益とフロー収益がともに減収となり、広告宣伝費を中心とした先行投資により営業費用が増加しました。また、本社移転に伴う移転補償金1,550,084千円を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3429,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}
- 経常利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- １株当たり当期純利益: 145.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.1,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":7704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6112,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4970,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2},"経常利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4},"純利益":{"value":1540,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15396,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","value":1550084,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":13024,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無。新規・除外会社数および社名：not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9,507,400株
- 期末自己株式数: 217株
- 業績の増減要因: Visitの新規受注数の減少等に伴い、ストック収益とフロー収益がともに前年同期と比較して減収。広告宣伝費を中心とした先行投資により営業費用が増加。本社移転に伴う移転補償金1,550,084千円を特別利益に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年8月期第3四半期営業収益は3,429百万円、通期予想は4,970百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業収益は3,429百万円、営業利益は700百万円。通期予想は営業収益4,970百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比△7.4%、営業利益は△49.2%、経常利益は△49.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は+59.0%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は3,429百万円（前年同期比△7.4%）、営業利益は700百万円（前年同期比△49.2%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益700百万円、経常利益694百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,378百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は700百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当実績は20.00円、2026年8月期の年間配当予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績20.00円、今期予想20.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「移転補償金 1,550,084千円」、特別損失に「本社移転費用 13,024千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「本社移転費用については、2026年3月の本社移転に伴うものであり、主な内容は、固定資産除却損及び引越費用等であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ビジネスSNS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益3,429,441千円・営業利益700,308千円、前年同期の営業収益3,702,873千円・営業利益1,378,103千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期79.1%、2025年8月期68.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Visitの新規受注数の減少等に伴い、ストック収益とフロー収益がともに前年同期と比較して減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「Visitの新規受注数の減少等」「広告宣伝費を中心とした先行投資を行ったことにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Wantedly Visitの継続的な開発・改善」「Engagement Suite及びWantedly Hireの提供」「広告宣伝費を中心とした先行投資」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」の対象期間、および営業収益3,429百万円、営業利益700百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に起因する資源価格上昇や米国の政策等が国内景気に影響を及ぼす可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との増減率が通常どおり表示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Visitの新規受注数の減少等」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録企業ユーザ数は4.5万社」「登録個人ユーザ数は451万人」」）
