# ウォンテッドリー（3991） 2026年8月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3991/disclosure/20260414503615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3991

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、受注数の減少により営業収益と利益が前年同期を下回った。一方、成長回復に向けた先行投資を続けており、通期計画に対する進捗率は営業収益47%、営業利益56%となっている。

## 会社が挙げた理由

新規受注が想定以上に厳しく、Visitの受注数が減少したことに加え、売上成長に向けた先行投資を継続したため。ストック収益の積み上げも当初想定より遅れている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2332,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 経常利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 純利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-53},"経常利益":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-53},"純利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"47%","営業利益":"56%","経常利益":"57%","純利益":"22%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は計画に対し遅延して進捗しているが、投資は概ね計画通り実施
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 受注数の減少、売上成長に向けた先行投資、Visitでの広告キャンペーンによる広告費の増加。要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 開発部門を中心に体制強化を進める人員計画を提示。人数の具体値はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":12,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"労働力人口":{"value":7000,"unit":"万人"},"中小企業・大企業の労働人口":{"value":3700,"unit":"万人"},"企業数":{"value":360,"unit":"万社"},"中小企業・大企業の企業数":{"value":52,"unit":"万社"},"当社ユーザーシェア":{"value":12,"unit":"%"},"当社企業シェア":{"value":8,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Visitの営業組織体制の強化、ブランドマーケティングおよびプロダクトマーケティング施策、自社データベースと生成AI技術を活用した新プロダクト価値の創出、Perkポイントの導入、Perkの特典数・種類の拡充、AIエージェントを含む各種機能のリリースと開発加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益47%、営業利益56%、経常利益57%、純利益22%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業収益は計画に対し遅延して進捗しているが、投資は概ね計画通り実施」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2で営業収益1,148百万円、営業利益226百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY26ガイダンスとして営業収益4,970百万円、営業利益1,000百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「受注数の減少により営業収益はYoYで8%減少、売上成長に向けた先行投資により営業利益はYoYで53%減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「Visitの新規受注数の減少に伴い営業収益が減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書、および連結業績の数表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、通信費、広告費、その他の四半期推移を掲載。広告費がQoQで増加との説明のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「受注数の減少により営業収益はYoYで8%減少、先行投資により営業利益はYoYで53%減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「合理的であると判断する一定の前提に基づいている」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性を含むとの注意書きはあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期的に有料企業数を伸ばし、継続成長を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ソーシングAIエージェント、キャリアAIエージェント、指名カジュアル面談機能、Perkポイントの導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「登録ユーザー数444万人、登録企業数4.4万社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「登録ユーザー数444万人、登録企業数4.4万社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の実績指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「開発部門を中心に計画的に体制強化を進める」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社シェアはユーザー12%、企業8%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金20円、配当性向12%、安定的かつ継続的な株主還元を実施」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「売上成長に向けた先行投資は継続する」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年8月期Q2決算説明、ハイライト、実績、会社計画、今後の展望」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「今後の展望、提供価値、サービス紹介、ESG/SDGs、会社概要・沿革を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「中期的に成長を牽引できる事業を創出する、実際の業績は将来の見通しと異なる可能性がある」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「ミッション、提供価値、Wantedly Visit、Engagement Suite、ESG/SDGs、会社概要・沿革を掲載」）
