# 経常利益水準を条件とする新株予約権の発行｜シェアリングテクノロジー（3989）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「新株予約権者は、平成30年９月期から平成32年９月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される損益計算書（連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書）の経常利益が、下記に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月１日から行使することができる。(a）経常利益が10億円を超過した場合 行使可能割合：50％ (b）経常利益が17億円を超過した場合 行使可能割合：100％」 — 第6回新株予約権を発行し、平成30年9月期から平成32年9月期までの経常利益水準に応じて行使可能割合を50％または100％とする条件を設定している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2017-q2)
- FY2018 後退 「新株予約権者は、2019年９月期から2020年９月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)の経常利益が、下記に掲げる各金額を超過した場合」 — 前回記載の平成30年9月期から平成32年9月期までという期間から、2019年9月期から2020年9月期へと対象期間が整理され、FY2018は対象から外れている。経常利益10億円・17億円の段階条件は維持されている。 (https://komori.app/company/3989/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「新株予約権者は、2019年9月期から2020年9月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)の経常利益が、下記に掲げる各金額を超過した場合」 — 経常利益10億円・17億円を基準とする第6回新株予約権の行使条件と、2019年9月期から2020年9月期までの対象期間を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2018-fy)
- FY2023 削除 — 経常利益10億円・17億円を条件とする第6回新株予約権の行使条件について、FY2023有価証券報告書では該当する記載が確認できない。 (https://komori.app/company/3989/filing/2022-fy)
