# ソフトウェア投資とICT技術の戦略的活用｜シェアリングテクノロジー（3989）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「幅広い分野でソフトウェア投資が堅調に推移いたしました。インターネットビジネスをはじめとして、官公庁、金融等の各分野でICT技術の戦略的な活用が進められております。」 — 当社が属する業界の需要環境に関する事実として記載。 (https://komori.app/company/3989/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「当事業年度の設備投資等の総額は45,926千円であり、主に自社取引システム「SHARING PLACE」構築19,633千円、新規WEBサイトの制作6,572千円といったソフトウエア投資であります。」 — ソフトウェア投資・ICT活用について、SHARING PLACE構築等の実際の投資額が示された。 (https://komori.app/company/3989/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「また、AIをはじめとするテクノロジーを活かした新たなサービスが続々と登場しており、今後の成長余地についても十分にある業界と考えられます。」 — ICT・テクノロジー活用を成長余地のある事業環境として継続的に説明している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、テクノロジーを活かした新たなサービスが続々と登場しており、今後の成長余地についても十分にある業界と考えられます。」 — テクノロジーを活用したサービスの登場と成長余地を、事業環境の説明として継続している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「また、テクノロジーを活かした新たなサービスが続々と登場しており、今後の成長余地についても十分にある業界と考えられます。」 — テクノロジーを活用したサービスの登場と成長余地を、事業環境の説明として継続している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2018-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は210,907千円であります。主な設備投資としましては、当社のMoverや電話回線システムを始めとする事業拡充の投資によるものであります。」 — ソフトウェア・ICT活用のテーマについて、Moverや電話回線システムを含む年間設備投資210,907千円の実績を記載している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は89,603千円であります。主な設備投資としましては、当社のMoverや電話回線システムを始めとする事業拡充の投資によるものであります。」 — Moverや電話回線システムへの投資は継続しているが、設備投資総額は前年度の210,907千円から89,603千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3989/filing/2020-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は13,653千円であります。主な設備投資としましては、車両の取得によるものであります。」 — 設備投資額は前年度の11,254千円から13,653千円へ増加し、主な内容は車両取得であった。 (https://komori.app/company/3989/filing/2023-fy)
