# お客様満足度の向上と低いクレーム率｜シェアリングテクノロジー（3989）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「その結果、クレーム率は約0.3～0.4％と極めて低値にて推移しております。引き続きお客様満足のためにサービス向上に努めまいります。」 — 現場ニーズをサービスプラットフォーム・システムへ反映し、加盟店のサービス水準を高めるという顧客満足向上の課題と、クレーム率約0.3～0.4％の実績を初めて独立した経営課題として記載している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「その結果、クレーム率は約0.2～0.4％と極めて低値にて推移しております。引き続きお客様満足のためにサービス向上に努めてまいります。」 — クレーム率の記載範囲が従来の約0.3～0.4％から約0.2～0.4％へ更新され、現場ニーズの反映と加盟店サービス水準向上を継続している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「その結果、クレーム率は約0.2～0.4％と極めて低値にて推移しております。引き続きお客様満足のためにサービス向上に努めてまいります。」 — クレーム率約0.2～0.4％という実績と、現場ニーズのサービスプラットフォーム・システムへの反映及び加盟店サービス水準向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「サービスの高品質化を目指し、自社グループによる施工の拡大を進めていく中で、同社を当社グループに迎えることにより、事業拡大と更なる企業価値拡大を図ることが可能であると考え、事業の各種リスクを確認し、先方と協議を行った結果、株式を取得いたしました。」 — サービス高品質化と自社グループによる施工拡大の手段として、藤澤不動産株式会社の株式取得・子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/3989/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「その結果、クレーム率は約0.2～0.3％と極めて低値にて推移しております。引き続きお客様満足のためにサービス向上に努めまいります。」 — クレーム率の記載範囲が前回の約0.2～0.4％から約0.2～0.3％へ更新され、顧客満足向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社は、お客様に「お困りごと」が発生したときに少しでも早く安心していただくため、日々現場からのニーズを当社サービスプラットフォームとシステムに反映するとともに、加盟店のサービス水準のさらなる向上に努めております。その結果、クレーム率は約0.2％と極めて低値にて推移しております。」 — クレーム率は前年度の約0.2～0.3％から約0.2％へ更新され、現場ニーズの反映と加盟店サービス水準向上の方針が継続している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「お客様からのクレーム率及び加盟店からのクレーム率ともに一定水準の低値で推移。さらなる満足度向上に向け、お客様及び加盟店の双方が使いやすいプラットフォームを目指す。」 — 顧客及び加盟店のクレーム率が低水準で推移していることと、双方の満足度向上方針を継続している。 (https://komori.app/company/3989/disclosure/20260515537654)
- 2026-08-14 再掲 「お客様からのクレーム率及び加盟店からのクレーム率ともに一定水準の低値で推移。さらなる満足度向上に向け、お客様及び加盟店の双方が使いやすいプラットフォームを目指す。」 — 顧客及び加盟店のクレーム率が低水準で推移していることと、双方が使いやすいプラットフォームを目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3989/disclosure/20260814521099)
